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トランプと国連総会演説 [国際]

ロシア、中国ばかりか,欧州、アジア各地のメデイアはトランプの国連総会における処女演説で
”北朝鮮を完全に破壊する用意あり”と表明したことに,驚愕、嘲笑入り交じった反応。

ワシントンポストは、これまでトランプ発言をすべて率先し支持してきた日本の首相さへ,仰天してコメントを発していないと,妙なところに注目。

また、韓国ムン大統領も、うろたえてトランプ発言支持を控えている。

バイロン

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英国EU離脱交渉の基本姿勢 [欧州]

英国メイ首相は追い詰められた。

彼女のEU離脱の基本姿勢が不鮮明にすぎる。

交渉はまだ入り口で進展は無い。

今週,首相はフローレンスで基本原則を明確にする。

修飾語を省いた下記三点を明確にしなくてはならない。

・英国は,EUに具体的に幾らの”離婚代”を支払う用意があるのか。
 リスボン条約の定めで2019年3月末で英国はEUとの関係を絶つ。
 それまでは,英国はEUメンバーとして会費(GDP規模によるEU予算への支払い義務)がある  筈。
 現執行中のEU予算は2020年年度まで継続する。

 英国が予算年度末より、2年前にー即ち,2019年3月に離脱しても,予算上の支払い義務は残る  筈。

 即ち,メイ首相はこれらの状況下で英国は幾らの支払い用意があるのか,明確にする必要がある。

・英国、EU双方に基本の合意が形成されている”経過期間”問題。

 2019年3月末に正式離脱と言ってところでその後の両者の関係のすべてを交渉で片付けることは絶 対に不可能。
 時間が無い。
 そのため同期限後数年の”経過期間”を持ち、徐々に両者の新関係を固めていく。
 問題は、その期間の長さ。
 メイは3年を主張するとみられるがEUはできるだけ短期がいいとする。
 また、この期間内の両者の関係を具体的に定める必要がある。

・離脱交渉期限、経過期間を過ぎ最終的に両者の新関係に移るが英国の”新関係”のヴィジョンが無  い。英国はEUとどんな付き合いをしたいのか。
 メイはこの重要視点につき、表明を要請される。

バイロン
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スーチー女史の抗弁ーロヒンジャ問題 [アジア]

先月以来40万人のロヒンジャ族がミヤンマー西部ラキンダ州からバングラデイッシュに避難している。

8月25日ロヒンジャ族の武装団が同州の政府軍ポストを襲って政府は保安行動として徹底した取り締まりを強行。

国際社会は過剰に過ぎる人種浄化の大量迫害だと一斉に非難。

事実上の国家元首とみられるアンサンスーチー女史に残虐行為を停止するよう圧力がかかっている。

彼女は,沈黙を破り昨日首都でテレヴィに出席。下記を表明した。

・ロヒンジャ武装軍団の反乱があったのは8月25日。
 政府軍に25名の死傷者が出た。
 政府は,取り締まりに動き事態は沈静化している。

・政府軍の軍事行動は9月5日以降行われていない。
 国内外に事実に反する報道がなされているが、政府は反乱後の事態を慎重に調査中。

・元国連事務総長アナン氏がリードする”ラカイン州勧告委員会(Rakhine Advisory  
 Commission )”の勧告、即ち,同族の国籍付与問題、帰国問題 権利の保障等、に従い政府は前向 きに問題を解決する。

バイロン

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記録破りのアメリカ株 [経済]

トランプの経済政策と言えば新機軸も効果もゼロの異常事態だが,市場はトランプを完全に無視して動き回る。

9月のアメリカ株価は上昇を続け史上最高値圏に入り昨日は最高値をつけた。

エネルギー分野株の値上がりが牽引。

8月17日に最低値をつけたエネルギー関連会社株は昨日時点で6.2%の大幅は値上がり。

次に続く鉱物資源会社株の2.6%(9月の値動き)を大きく上回っている。

この間,原油価格は持ち直しつつあり、ブレント原油は6月21日の最低価格から昨日は55.48ドルに22%の上昇。

WTIは49.91ドルと6月以来最高値。

個々の株ではヘス社株は9月に入り9.2%の急上昇。

掘削会社ヘルメリッチ社は最高の伸びで18%の値上がり。

精製会社ヴァレロ社,大手コノコフィリップスが続く。

バイロン
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ドイツ総選挙ーメルケル楽勝か [欧州]

一週間後に迫ったドイツ総選挙。

政治研究所、権威ある世論調査機関Emnid による最終世論動向。

・メルケル首相率いるキリスト教民主同盟と同党の姉妹党、ババリア キリスト教社会同盟は、併せ て36%の支持率。連立与党の社会民主党は22%。メルケルの4選は確実。

・第三党に,50年来初めて右派、ポピュリスト党、”ドイツ他の選択党(afd-alternative for      Germany)”がのし上がっている。難民受け入れ反対一本槍のの単一案件党。支持率11%。

・緑の党他、多くの弱小左派政党は,僅差でafdを追う。

テロ、難民、ブリシット、トランプ旋風等で大揺れの欧州。

少なくともドイツメルケルの良識が安定材料となる。

バイロン

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危険な地雷野ーパキスタン [アジア]

国連総会に出席のパキスタンアバシ首相は就任3か月の”新人”。

出発に際し記者会見、その主旨;

トランプのパキスタン姿勢が分からない。新聞を読んで推測するしか彼の真意が分からない。

・トランプはパキスタンがタリバン他、テロリスト グループをかくまって居ると非難したが,事実を 理解していない。パキスタンはアンテイ テロリズムを国是としている。

・トランプはパキスタンを見捨てインドを支援してアフガニスタン対策とする様子だがパキスタンは 断固反抗する。

・抵抗手段としてパキスタンはこれまでアメリカの戦闘機(F16ー米国ロッキード マーチン社製)を 購入してきたが中国と協同して開発してきた国産機JF17に切り替える用意がある。

 また、アフガンに展開する米兵の海上からの補給路はパキスタンしかない。
 この補給路を閉鎖する用意がある。
 また、米軍のドローン飛行機基地がパキスタンにあるがこれを閉鎖する用意がある。

インド、パキスタンともに核拡散条約に不参加。

ともに不倶戴天の宿敵。

中国はパキスタン丸呑みの支援姿勢を崩さない。

バイロン

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女性の方が商売上手 [経済]

プロ野球ではないが英米社会の記録採取、解析指向と能力は群を抜いている。

FT紙が纏める今年の資産運用企業の業績解析。

5年間の傾向が一層顕著になったとする。

今年7ヶ月の実績で,欧米の女性のアセットマネジャーによる資産運用益が男性の倍となり、女性のリスク解析力、投資能力がはっきりと男性を凌駕した。

同紙によると,調査解析は多数だが、いずれを採っても女性優位は動かない。

ヘッジファンドを始めとかく男性優位とされる分野で全く逆の事実が白日の下に晒された。

バイロン
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スペイン カタロニア州の独立? [欧州]

来月1日を期してスペインのカタロニア州はスペインからの独立可否の住民投票を強行する。

マドリッド政府は投票は憲法違反だと断じ、選挙施行にかかわる費用は国費の窃盗として、州政府、傘下の数百の市町村政府を訴える。

また、国家警察をして物理的に投票所を閉鎖し、住民の投票行為を阻止する準備を強化している。

これに対し、市町村政府を代表してバルセロナ市長は国王、中央政府に対し、投票は国民の権利で国際法に準拠しているとし、選挙妨害こそ憲法違反と反抗。

中央政府の強権的介入にカタロニア州民は逆に激高して結束の勢いが見えだした。

バイロン
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迷い馬ージョンソンとブレシット [欧州]

英国メイ保守党政権はEU離脱交渉スタンスが定まらない。

また閣内不協和音が大きくなった。

とかくおしゃべりで趣旨一貫せずとてつもない大言壮語で、密かな嘲笑の的”迷い馬”ジョンソン外相。

新聞に投稿して,EUに払う”離婚補償"(EU予算コミットしている英国支払い分)は無い,とかEU諸国からの労働者受け入れは拒否するとか、離脱で苦しむのは英国でなくEUだと強気の太鼓をならし、メイ首相の”ソフト路線”に真っ向から逆らう。

おまけに国民保険制度改革を唱え、インフラ整備の遅れ、さらには教育制度の堕落と苦情、自分の外務省を超えた各省を強烈に批判。

与野党ともに、また仰天。

次の保守党全国大会で、メイ首相の座を狙うのかと、騒然。

バイロン




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マクロン カタール支持に [中東]

昨日、カタールの国王シーク タミンはフランス マクロン大統領とパリ エリゼ宮殿で会談。

事後、大統領は下記声明を発した。

・サウジ主導のカタール制裁はカタールの国民、特に学生を無用に傷つけている。

・同制裁は至急排除されるべきだ。

・同制裁は、湾岸地帯の安全保障をも毀損している。

 テロとの闘争は国際協力が肝心で一方的にカタールをテロ支援国と非難する制裁は広い国際協力を 困難にしている。

以上、西欧主導者層で、カタール支援に回ったのはマクロン大統領が最初。

バイロン
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