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強者の犯罪 [社会、文化]

医者の犯罪が目につきすぎる。

健康体には無用の職業

医者は体を壊した”弱者”がいて初めて成り立つ特殊職業である。

医者なる職業は常に”強者”の職業である。

強弱の傾きで”パワハラ”の危険が充満する職場である。

駐在経験あるイギリスオーストラリアでは、医者と患者の関係につき”弱い”患者の立場擁護から、”患者優位”の立場を制度的に構築して来ている。

患者に分からぬカルテはご法度である。

権威的な職位名は廃止(婦長の呼称は禁止)。

医者も看護婦も就任時に弱者、公益に私心なく尽くすとの誓言をさせられる。

即ち”患者が王様”である環境を作り上げてきた。

頻発する医療界の不祥事だが、彼らの犯罪は”強者の犯罪”だ。

倫理上の価値観を法定するには日本は既に堕落しすぎている。

せめて、医者の犯罪には刑法上量刑を重くする配慮が要る。

バイロン
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コメント 2

萩谷 敦

医は仁術という言葉は、徳川時代の言葉だったのですね。
by 萩谷 敦 (2017-02-23 13:10) 

バイロン

立場の強弱の傾きでは、弁護士、役人の職業も大いに監視の要があります。
パワハラの世界は広く大きいですね。
バイロン
by バイロン (2017-02-24 10:46) 

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