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トランプとプーテイン首脳会談 [国際]

ハンブルグのG-20。30分の予定のトランプ―プーテイン個別会談は2時間に及んだ。

誰が陪席するかに、アメリカメデイアの注目が集まっていた。

トランプと前FBI長官コミ―のさしの会談。
内容が双方の言い分で真っ向から違う。

トランプの虚言症は危険だから、プーテインとの会談にはできるだけ多くの”証人”としての出席者を陪席させるべきだ、との声が高まっていた。

昨日の会談、陪席は双方の外務大臣(アメリカはテイラーソン国務長官、ロシアはラヴロフ外相)は出席したが、その他は不明。

会議後、早速、双方の会談内容の認識に齟齬が出ている。

ロシアゲイトの展開についてラヴロフは”トランプはプーテインに対しロシアゲイトの事実は無いと明言した”と記者団に語り、テイーラーソンは”ロシアゲイトは双方、ともに乗り越えて前に進む案件だ、と合意した”と語って双方問題の有無につき表現が違う。

FT紙他、やはり恐れていた会談内容の解釈が初めから違ったと指摘。

尚、外交儀礼を無視した長時間の両者の会談で、予定されていた日本の安倍総理以下の個別会談が流れ、トランプは安倍首相に詫びを入れたと報じられる。

バイロン
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