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希望の星マクロンの挑戦-行政天国フランス [欧州]

ヴェルサイユ宮殿でフランス新大統領マクロンの施政方針演説。

斬新な政治姿勢、勢いは良い、だが、道は厳しい。

フランスは、OECD内で最高の行政国家。

行政天国。

ピラミッド型の行政組織が確立して全国隅々まで組織と規則で縛りあげる。

行政の重複は日常茶飯事で、国家費用が無駄に使われ、GDPに対する行政コストは世界最高の部類。

確かに、子育て年金等、社会保障制度は優秀だが、公務員数が多すぎ、彼らにかかる費用が膨大に過ぎる。

さて、希望の星、マクロンの登場。

労使関係を近代化し、労働の流動性を高め、膨張した行政組織に大ナタを振るうと約する。

また隠れた税金の諸料金を纏めて税の簡素化、減税を謳う。

しかし、それにしては既に国家予算が過大な行政コストをカヴァーする道具化している。

さてお手並み拝見となるが、道は厳しそうだ。

バイロン
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