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北朝鮮対策―トランプの混乱 [アフリカ]

二回目のICBM試験発射。

北朝鮮の挑発行為は事実脅威なのか。

トランプ政府の判断と対策は、混乱している。

LAタイムズ紙が指摘しているように、アメリカ軍部は好戦的積極対応を示唆して先週、カルフォルニア セント バーバラのヴァンデンバーグ空軍基地からICBM弾頭搭載無しのミュットマンⅢを太平洋中央部まで発射実験を成功裏に挙行。核には核の対応準備を示した。

同じく、アラスカの空軍基地では韓国に配備と同系の対ミサイル迎撃装置、サードの実験を行っている。

一方、アセアンの安全保障会議に出席のテイラーマン国務長官は、アメリカはあくまで外交による解決を求め、北朝鮮のレジームチェンジ、乃至、北朝鮮そのものの武力破壊を求めないと強調。

更に、トランプは例の如く、幼児語で”中国は口ばかりで北朝鮮を抑えることをさっぱりやらない。我慢できない”と吠えるが実際何をどうしたいのか、例によって例の如く、誰もわからない。

軍統合幕僚会議議長( chairman of the Joint Chiefs of Staff)ダンフォード将軍( Joseph F. Dunford Jr)は若し武力抗争に展開すれば韓国、北朝鮮、さらに”日本”に数百万人の犠牲者が出るとLAタイムズ紙に語っている。

バイロン
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