So-net無料ブログ作成
検索選択

ロシアゲイト―ワシントンに大陪審 [アメリカ州]

アメリカ法務省指定の特別検察官ミューラー氏、先の大統領選挙に際しトランプのロシアとの共同謀議に関して捜査を進める。

彼は、ワシントンで大陪審を招集し、トランプの女婿クリシュナ―、長男ドナルド ジュニア―とロシアの弁護士との密会に関して、関連書類、関連証人の誓言証言の法的確保に動き出した。

同会合は先選挙戦でトランプが対抗馬クリントン女史を貶める為ロシアプーテイン大統領と共謀した疑念が強い。

23名の陪審員、これからかなりの時間(1年はかかるとみられる)をかけて上記トランプ周辺が、違法に動いたかの証拠固めに入る。

証拠が得られれば多数決で連邦裁判所に、犯罪容疑の訴追の申し立てに移行する。

トランプは、さきのFBI局長罷免、今や、特別検察官を採用した司法長官、その代理まで、罷免する動きで、一切のロシアゲイトの捜査を打ち切らんと必死だが、今回の大陪審の設営は、深刻な打撃。

ホワイトハウスは”取りあえず”大陪審の調査に協力すると公式発表。

バイロン
nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

メッセージを送る