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ボリス ジョンソン 首相選から降りる [欧州]

イギリス全土をゆすりにゆすってEU離脱に持ち込んだ元ロンドン市長 ボリス ジョンソン

今、記者会見で、辞任したキャメロン首相の後任として最も呼び声の高かった彼が”自分は不適当”と保守党内党首選挙から降りると宣言。

一挙に全土に驚愕の衝撃波が走る。

バイロン

ドウテルテ大統領就任 [アジア]

フィリピーンの暴れ馬、バダオ市長から圧倒的支持を得て大統領に就任のドウテルテ。

言動が極め付きに庶民的。

南の島の麻薬、暴力、汚職を剛腕を振るって叩き潰しての登場。

欧米、特にアメリカのメデイアは彼の”乱暴すぎる”言辞”にトランプの支離滅裂な歩みと同類と見て危惧感を持つ傾向がある。

特に、中国との外交で、経済的支援に目が暗み、南シナ海の中国の覇権に屈するのではないかとの恐れを表している。

また、犯罪捜査に人権無視の強硬手段をとりすぎるのではないかとの危惧。

筆者の拙宅に掃除に来ているフィリピーン女性、大変なインテリだが日本にはいい就職口が無い。

上記の懸念に彼女の保障

”彼は独りでフィリピーンの旗を持って中国が占拠する島を取り返しに行く”と言っており、フィリピーン人は彼を信じている。

また;大統領に就任となって先祖の霊に涙を流して支援を願う心根があり、これもフィリピーン人の大好きなところだと。

決して残忍な人間ではないし、頭脳明晰でトランプと比較は誰も笑って信じない。

大衆人気の高い異色の大統領の様だ。

かの国も日本には大切な隣人だ。

これから6年日々好関係が築かれればいい。

バイロン

BREXITとオーストラリア [アジア]

オーストラリア モナーシュ大学 教授Ben Wellings 氏のBRIXITとそのオーストラリアへの影響に関する見解:

・UKのEU離脱は西欧に取って90年代のソヴィエットの共産主義体制に勝利した時と同様の衝撃となる。
 但し、今回はロシアに対して西欧の敗北となろう。

・来年5月のフランス大統領選挙を注視する必要がある。極右のマリー ル パンはEU離脱のリファレンダム を仄めかしている。
 恐らく他のEUメンバー国は不安定要素を恐怖し、リファレンダムを求めまい。
 従い、5月に向けフランスの立ち位置(そのEUへの影響)に大きな論議が沸き起こり続けよう。

・危険なのはロシアの立場で、欧州が更に分裂の度を高めることは大いに歓迎。

 さらに、ル パンは盛んにプーテインに秋波を送っている。
 
 核保有国二国が接近する。

 欧州の不安定さは暫し増幅しよう。

・斯様に不安定なEUとオーストラリアの關係だが、これまでオーストラリアのEU市場へのアクセスは歴史   的、言語的に、イギリスを介してきた。

 UKが仲介能力を失った以上、オーストラリアのEU進出には大きな困難がある。
 
 これから別途新規に残りの27か国と交渉する選択肢が増えたというのは全く現実性を欠く。
 
 オーストラリアに取り厳しい経済の時代だと認識すべきだ。

バイロン

変な制裁の延長ーロシア [欧州]

EUの対ロシア制裁は2017年1月までとなっている。

これに対してロシアは対抗制裁を発動して特に農産物の輸入を禁じた。

この効果は面白い事に、ロシア内に農業の復活と、農産物の流通経路の改良を産んで、結局、損をしているのはEUの農家ばかりの様子である。

今週、プーテイン大統領は、現行の農産物禁輸の制裁行動を2017年末まで延長すると決定。

バイロン

硬化するEUーイギリス離脱 [欧州]

43年間で初めてイギリスの出席無しで行われた昨日のEUサミット

前夜の晩餐会で、イギリスのキャメロンが女々しくも、”皆さんの労働者流入に関する考えがもう少しイギリスよりだたら離脱は無かったのに”と発言したことに強い反撃の機運が沸いた。

サミットを纏める理事会長、タスクは”アラカルトEUなど有り得ない”と発言、労働者を拒絶し、その他の余禄を手にしようとするイギリスの態度に不快感。

ドイツメルケルも”好いとこ取り”の姿勢に不快感をしめし”EUは4つの自由からなる。資本移動の自由、労働の移動の自由、サーヴィス移動の自由、物の移動の自由である。”と強調。

今回サミットの最終コミュニケに同一文が加えられた。

総じて各代表とも、イギリスに不快感横溢。

昨日、欧州議会に出席のイギリス離脱派の首脳ファランジに発言にブーイングが激しい異様な様相だった。

バイロン

プエルトリコ 破綻免れる [アメリカ州]

北米領プエルトリコ。

乱発してきた島の債権。

明日が償還の期日で、とても返済原資が無い。

米国領なるは州と違い、破産法が適応されない。

ギリギリのところ、珍しく。アメリカ上下院とも、新法を通した。

新法によると;

・領内に管理委員会の新設。

 委員会は、島の借り入れに関してリスケを指導する。

・同委員会の作動中、債権者の訴訟を禁じる。

とても完全とは言えぬが、取敢えず時間は稼いだ様子。

バイロン

ポスト GREXITに燭光 [経済]

アメリカに操業する銀行の”やる気テスト”。

国際金融危機を想定し”自力で”対応できる能力があるかどうかの連銀のテスト。

この度終了。

対象銀行33行の内、3行を除きパス。

ドイッチェバンク、サンタンデールバンクが落第、モーガンスタンレーは条件付き合格(年内に再テスト)。

合格の全行、揃って投資家還元(自家株買い戻し、配当増額)の政策を打ち出した。

.BREXITショックで剥げ落ちた銀行株価は、急に回復の兆し。

バイロン

キャメロン最後の晩餐 [欧州]

40年を超える関係が断絶する。昨夜のEUサミット晩餐会に出席のイギリス キャメロン首相。

文字通り最後の晩餐。

メデイアの報道を集約してデイナースピーチから;

・キャメロンは今後イギリスはEUに背を向けない、と強調した。

・彼は、若しサミット出席の元首諸侯が、イギリスが悩む労働者の流入にブレイキを与えてくれたら、離脱は  無かったろうと恨み節。

・メルケルは、イギリス離脱は悲しい。
 だが政治家は感情に流されてはいけない。
 残りの27か国で結束を固めようと呼びかけ。

・EU委員会議長、ユンカーは冷たく、都度、ブラッセルの横暴と苦情ばかり言い募ったイギリスだから、今回 の離脱は、悲しくなく、当然だろう、と突っぱねた。

バイロン

太平洋の竜—日米韓合同演習 [ロシア]

北朝鮮のミサイル発射実験、5発は失敗だが6発目が400キロ飛んだ様子。

韓国、日本、グアム米軍が射程内。

そこで初の三軍合同演習がハワイ沖で行われた。

三軍とも共有のイージスミサイル防衛システムの実験、データ収集、情報交換等を行った。

同システムは艦上から飛行中のミサイルを追尾破壊できる。

本軍事演習を”太平洋の竜(pacific dragon)”と名付けている。

バイロン

イスタンブール空港自爆テロ [アジア]

昨夜、欧州第4の大空港。

トルコイスタンブールのアタチュルク空港で夜9時過ぎ、複数のテロリストの攻撃が起こった。

36名の人命が奪われた。

現状は混乱の極。

不思議に、犯行宣言が何処からも出ていない。

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