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北鮮,初の大陸間弾道ミサイル実験 [アジア]

先月8日に北朝鮮は陸ー海クルーズミサイル発射実験、ミサイルは200キロ飛んで墜落。

昨日、アメリカ独立祭を狙い今度は初の大陸間弾道ミサイルの実験。

今年に入り11回目の”核兵器運搬装置”の実験。

今回は,距離も高度も大分伸びている(40分間飛行、930キロ飛行。)

ハワイ オワフ島の米軍太平洋軍司令部は今回発射のミサイルは,性能的に問題にならなず、アメリカ本土に影響なしと発表。

トランプは例の幼児語でトウイッタ-;”Does this guy have anything better to do with his life。Hard to believe that South Korea and Japan will put up with this much longer.”(意訳:この男、キムジョンウンは他にやること無いのか。韓国も日本もこんなことに何時まで黙っていると思うか)と一声。

しかし,肝心のアメリカは如何するのか,さっぱり分からない。

バイロン

マクロンの改革ー行政、立法府の掌握 [欧州]

フランスの政治革命。

1926年,恐慌時代のポアンカレー,1945の戦後処理ドゴール政府の出現に似た大変動。

マクロンは行政の長として圧倒的国民支持を取り付け,同時に自分の新政党が,同じく国民の雪崩のような支持を得て立法府を牛耳る。

これから39歳の最若年大統領は先ず、公約の労働市場の規制緩和に乗り出す。

企業の解雇時の金銭的負担に上限を付し,海外企業のフランス合弁企業での解雇を容易にする。

各種労働法の改革は,議会のブランケット委任を得て,大統領命令で迅速に実行する。

新大統領は同時に,失業保障の拡充、年金の拡大をも約束している。

行政府の長の地位、それに立法府も確保した。

先ずは経済活性化に絶対条件の労働市場の流動化を実現する。

その先に,憲法改革を含む,政治体制の”新しい民主主義”への改革を実現したい。

マクロンは張り切っている。

バイロン

トランプとカタール [中東]

昨日、カタール政府はサウジ他3カ国の”13項目要求”に関し,正式返答を仲介役のクエイト政府に託した。

内容は不詳。

本返答に関し,サウジ,UAE,バーレーン、エジプトの外相は明日、カイロで会談予定。

一方、トランプは意味不明の幼児語トウイッタ-;”“Spoke yesterday with the King of Saudi Arabia about peace in the Middle-East. Interesting things are happening!” (意訳;昨日サウジの王と話した。面白いことが起こって居るぞ)。

この大統領意向につき,国務省は解説不能。

バイロン
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