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豪州もミサイル防衛へ [国際]

ハンブルグのG-20に出席の豪州ターンブル首相、記者団に対し、下記語った。

・北朝鮮のミサイル開発は中国が阻止すべきだ。
 
・北朝鮮の弾道弾ミサイルは、豪州に向けられる可能性は低い。

・しかし、インド洋、太平洋、中東地区の軍事情勢は、徐々に長距離ミサイル、クルーズミサイルの装備に向かう傾向で、豪州も危険に備える。

・特に、中距離ミサイル、船舶からのクルーズ攻撃の攻撃に備える。
この防御としてアメリカが韓国に持ち込ん込んでいるサード(Terminal High Altitude Area Defense, ー THAAD,)は豪州の防衛環境には不適当で他を考慮する。

バイロン



トランプとプーテイン首脳会談 [国際]

ハンブルグのG-20。30分の予定のトランプ―プーテイン個別会談は2時間に及んだ。

誰が陪席するかに、アメリカメデイアの注目が集まっていた。

トランプと前FBI長官コミ―のさしの会談。
内容が双方の言い分で真っ向から違う。

トランプの虚言症は危険だから、プーテインとの会談にはできるだけ多くの”証人”としての出席者を陪席させるべきだ、との声が高まっていた。

昨日の会談、陪席は双方の外務大臣(アメリカはテイラーソン国務長官、ロシアはラヴロフ外相)は出席したが、その他は不明。

会議後、早速、双方の会談内容の認識に齟齬が出ている。

ロシアゲイトの展開についてラヴロフは”トランプはプーテインに対しロシアゲイトの事実は無いと明言した”と記者団に語り、テイーラーソンは”ロシアゲイトは双方、ともに乗り越えて前に進む案件だ、と合意した”と語って双方問題の有無につき表現が違う。

FT紙他、やはり恐れていた会談内容の解釈が初めから違ったと指摘。

尚、外交儀礼を無視した長時間の両者の会談で、予定されていた日本の安倍総理以下の個別会談が流れ、トランプは安倍首相に詫びを入れたと報じられる。

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