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希望の星マクロンの挑戦-行政天国フランス [欧州]

ヴェルサイユ宮殿でフランス新大統領マクロンの施政方針演説。

斬新な政治姿勢、勢いは良い、だが、道は厳しい。

フランスは、OECD内で最高の行政国家。

行政天国。

ピラミッド型の行政組織が確立して全国隅々まで組織と規則で縛りあげる。

行政の重複は日常茶飯事で、国家費用が無駄に使われ、GDPに対する行政コストは世界最高の部類。

確かに、子育て年金等、社会保障制度は優秀だが、公務員数が多すぎ、彼らにかかる費用が膨大に過ぎる。

さて、希望の星、マクロンの登場。

労使関係を近代化し、労働の流動性を高め、膨張した行政組織に大ナタを振るうと約する。

また隠れた税金の諸料金を纏めて税の簡素化、減税を謳う。

しかし、それにしては既に国家予算が過大な行政コストをカヴァーする道具化している。

さてお手並み拝見となるが、道は厳しそうだ。

バイロン

モスルの後に来るもの [中東]

昨日イラクのアバデイ首相が,ISの本拠地モスルに入った。

8か月の戦闘で終にテロ軍団を市中から駆逐した。

ISは、モスルを捨て市の南、東の砂漠に遁走して、中小の村落を恐怖に陥れている。

首相は、追撃し殲滅を期す。

国連の公表によると、現時点で;

・モスル戦闘で100万人のイラク人が家を追われた。

・イラク全土で,300万人のイラク人が家を追われた。

・モスルの生命維持の為のインフラ修復に緊急に10億ドルが必要。

・イラク全土で緊急の人道的支援を必要とする人口は、1100万人。

モスル市街は回復したが、問題はこれから。

バイロン


Made in Paris <運転免許証> [連載ーMade in Paris]

ぐうたら娘は、今年1月7日に教習所の扉をたたいてから、3月31日筆記試験をパス。4月は教習所の都合で運転実習もなく、5月12日からいきなり路上で運転実習開始。初日は、ハンドルの持ちかた、部位の名前など説明を2時間延々と聞かされる事から始まる。数十時間の運転実習の末、教官がもうそろそろ良いだろうという内定が出れば、卒業試験が受けられる。教習所の慣れた車に乗り、教官の横で運転しながら郊外の試験場へ向かう。卒業試験は、この車に試験官が助手席に座り、教官は後部席に乗る。試験時間は、25分間。途中で、車の構造体について内部と外部の質問が1問づつ出題される。ブレーキオイルや、タイヤの状況から、ライトの役割など。縦列駐車などの操作も行う。かくして、ぐうたら娘の奮闘は、不合格を経て、3度目の正直で合格した。さて、免許証が送られて来るのがいつなのか判らない。郵便受けにこれほど期待かけた事はないであろう。届いたら国際免許証をゲットして、いよいよぐうたら娘は、1年間アメリカに行って語学を習う・・・予定である。舞
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