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異常事態―オリンピック [スポーツ]

東京2020年オリンピック以降の開催地問題。

昨日、スイスローザンヌで国際オリンピック協会(IOC)は2024年(34回オリンピック),2028年(35回)の開催地にパリ、ロスアンジェルスを決定。

どちらが2024年を開催するかは9月にまで決定を延ばした。

トランプはすかさず、2024年開催につきフランス勝つぞとトウイート。

一方、フランスマクロン大統領も、2024年必勝を期すと宣言。

今回の結論は極めて異常。

候補に名乗りを上げていた他のすべての都市は”開催コストの負担に耐えられない”と辞退したから。

辞退都市は;ブタペスト、ハンブルグ、ボストンローマ

贅を凝らし、コストを噴き上げたのIOCの馬鹿げた注文(競技設備の他インフラ等にも口を出す)が多すぎるから。

中後進国には手が届かなくなった。

バイロン

後進国アメリカとポピュリズム [アメリカ州]

FT紙が指摘している。

アメリカの富の国民分配状況。

一極に国富が集中し、あたかも、後進国の状況。

富の公正な分布では一位がドイツ、二位に日本、以下イギリスフランスと続く(ジニ係数)。

アメリカはトルコに後れを取り辛うじてロシア、中国の上位にいる。

富の分布が斯様に極化すると、右にも左にもポピュリズムが蔓延するのは、後進国の兆候。

結局アメリカの病根はトランプではなく、富の偏在との指摘。

バイロン
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