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北朝鮮対策―トランプの混乱 [アフリカ]

二回目のICBM試験発射。

北朝鮮の挑発行為は事実脅威なのか。

トランプ政府の判断と対策は、混乱している。

LAタイムズ紙が指摘しているように、アメリカ軍部は好戦的積極対応を示唆して先週、カルフォルニア セント バーバラのヴァンデンバーグ空軍基地からICBM弾頭搭載無しのミュットマンⅢを太平洋中央部まで発射実験を成功裏に挙行。核には核の対応準備を示した。

同じく、アラスカの空軍基地では韓国に配備と同系の対ミサイル迎撃装置、サードの実験を行っている。

一方、アセアンの安全保障会議に出席のテイラーマン国務長官は、アメリカはあくまで外交による解決を求め、北朝鮮のレジームチェンジ、乃至、北朝鮮そのものの武力破壊を求めないと強調。

更に、トランプは例の如く、幼児語で”中国は口ばかりで北朝鮮を抑えることをさっぱりやらない。我慢できない”と吠えるが実際何をどうしたいのか、例によって例の如く、誰もわからない。

軍統合幕僚会議議長( chairman of the Joint Chiefs of Staff)ダンフォード将軍( Joseph F. Dunford Jr)は若し武力抗争に展開すれば韓国、北朝鮮、さらに”日本”に数百万人の犠牲者が出るとLAタイムズ紙に語っている。

バイロン

絶好調 リオチントの鉄鉱石 [経済]

英豪連合の最大鉱物資源会社リオチント。

今年前半の好調さは目を見張る。

主力製品鉄鉱石が中国に高値で売れた。

総売り上げは前6か月に比して24%の増収。

税引き後利益は152%の増益。

ネット借り入れは減少し、借入率(ギアリング レイシオ)は13%にまで落ちた。

社長の方針で、配当率を、純益の40%から60%に固定するとの政策で、今年前半の株主配当は一株当たり、米ドル1.1と決定。

この配当額は同社歴史上最高。

また、前期利益の内、10億ドルを自社株買いに回し株主優遇策を強化する。

鉄鉱石価格の回復で、同社は、本年暦年の利益計画の8割を、前半か月で達成した。

景気のいい話で結構。

バイロン
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