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欲ボケ共のカルテル行為―オペックの破綻 [経済]

アブダビに集ったオペックメンバー国。

協定した原油生産枠を誰が破っているのか。

そもそも、各メンバーが申告する生産量の数値程、いい加減なものは無い。

互いに疑心暗義で見あってきた。

悪者捜しが漫画チックに展開している。

7月の生産量、肝心かなめのリーダー、サウジがオペック本部に通告していない。

疑心の目でにらみ合いの結果、協定破りで、増産した国が名指された。

イラク、エクアドル、カタール、UAE,ガボンである。

名指しこそ免れたがサウジも自ら協定破りの増産の様子。

初めから内戦で生産枠を課していない、ナイジェリア、リビヤは大増産。

結局、グループとして協定の生産枠をどれほど破って増産なのか正確なところは不明。

少なくとも、日量100万バーレルは下らない。

虚構の国際カルテル”オペック”の滅亡は明瞭。

馬鹿げた蜃気楼だ。

バイロン


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支離滅裂―トランプのアメリカ [アメリカ州]

またゴルフだ。

この異常人物は大統領になってどれほどの時間遊んでいるのか。

ゴルフ先から上院共和党議員代表にトウイッタ―して、議会の意見(オバマケア―の改変)を纏められないならやめた方がいいだろう、もっと働け、とやらかしている。

ゴルフしながらもっと働けも無いものだと、すっかり変わってしまったアメリカの政治風景にしても、トランプはおかしい、との声が聞こえる。

おまけに、同じ場所から幼児語でトウイットし、北朝鮮への核攻撃さへ辞さぬ構えを繰り返している。

昨日、議会、有志60名がトランプに署名付きの書簡を送っている。

曰く”危険で実効性のない言辞を吐くな”との要請である。

事実、交戦開始となれば、在韓、在日、さらには在グアムのアメリカ軍属、アメリカ国民の至急全面的撤退が前提。

不測の損害を覚悟しない限り、ロジスッテイック上、不可能である。

バイロン
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