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モブのボスーヴェネズエラを脅す [アメリカ州]

ヴェネズエラのマドウ―ラ大統領、反対勢力の巣窟と化した国民議会に代わり、新たに憲法議会を招集。

国際社会の顰蹙を買っている。

昨日、トランプはこともあろうに、マドウ―ラに対する制裁として、アメリカの軍事介入を示唆。

すぐさま、南米諸国に同盟しアメリカの軍事行動に対抗しようとの機運が噴き出している。

トランプの言動、ほとんど、モブのボス並みの低俗さである。

バイロン
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Made in Paris <子離れ> [連載ーMade in Paris]

ぐうたら娘は、東京で、食事が喉を通らないほど、ずっと不安な毎日を過ごしていた。6月後半に合格した運転免許証がなかなか発行されないので、警察に問い合わせてみれば、通常4ヶ月はかかると答えが返ってきた。国内の運転は、教官から貰った紙を所持してれば、運転が出来るのである。ただし、その紙はアメリカでは通用しない。オペール制度を受持つエージェントの意見は、国内/国際運転免許証の両方がなければ、アメリカへの出発を延長するか、もしくは、諦めて下さいであった。この一言が、ぐうたら娘を一撃させ、悲しいメロドラマのヒロインの如くどん底に落とされて、泣き喚いて、東京滞在に影響を及ぼすのかと思ったが、ケロッとして、目的のパリの大学に入る事を即決していた。頭ぷっつんしたのかとぐうたらママは思った。悔しさは、拭い取れなくて、エージェントに、1月からの努力が無駄になり、この先の1年が棒になると、率直に残念な気持ちを話した。その気持ちが、フランスからアメリカのエージェントにつながり、そしてホストファミリーに届いた。ホストファミリーは、こんなぐうたら娘でも、とても気に入ってくれており、なにがどうなったのか、分からないが、免許証は後で送れば良いという事で、アメリカに行ける事になったのである。なんでも初めての掟破りらしい。かくして、日本滞在もあと4日と残すところで、ぐうたら娘の人生はバラ色に変わったのである。パリに戻った後、予定通り、高校・大学時代の友人達と、スペイン旅行を満喫している。20歳は、大人。ぐうたら娘を今後、ジャッジするのではなく、サポートしていかねばならない。ぐうたらママも内心の大変身しなくてはならない時期がやってきた。不安であるが、ぐうたら娘が、親離れできたのだから、ぐうたらママも子離れができるはずだ。頑張ります! 舞
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Made in Paris <夏休み> [連載ーMade in Paris]

あっという間に過ぎていった日本旅行。あれは夢だったんだと考えるぐうたらママ。何もかも新鮮だった。パリにはない活気を感じた。新宿の高層ビルもまだニョキニョキ生えている。1年ぶりの東京は、又風景を変えていた。昔の面影がないのが悲しいが、自分の頭も変えていかねばならないのだろう。

この夏も、長野のパテイー様に会えた事が嬉しかった。ぐうたら娘は、驚いた。なぜなら先手を取られたからだ。慣例のギュッと抱きしめ技を先にやられた。パテイー様が、ぐうたら娘にくっついて離れない。身動き出来なくて、「やられた~」と目を大きくしている娘。昨年の娘のしつこい行為を覚えていたのだろう。さすがパテイー様だと感心するぐうたらママ。山荘は、とても涼しくて、居心地良くて、レストラン美味しいお食事。高原のニッコウキスゲ、黄色の素敵な花。遠いところ迄、連れて行って下さり、有り難う御座いました。大変お世話になりました。舞
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