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アメリカ”減税法案”下院通過 [アメリカ州]

昨日、アメリカ下院で共和党立案の新税制法案が227対205票の賛成多数で通過。

全民主党議員が反対票を投じたが共和党では13票の造反票が出た。

これから上院の審議に移る。

1兆ドルを超える減税案、支出減の鍵としてオバマケアーの強制健保加入とその財政補助が廃止されている。

また、減税受益者が大企業か、高額所得者か、はたまた諸免税の仕組みの改変が、納税者各層にいかに影響するのか、迂遠な宗教論議が続く。

隊列を乱さず終始反対の民主党は本案が3600万人の低所得納税者に関し増税となると非難。

バイロン
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トランプの綱渡り [アメリカ州]

トランプは12日間のアジア訪問の旅に出た。

アメリカ主要メデイアは本家が火事場の騒ぎなのに,危険な道行きだと見ておりFBIのさらなる動きで中途にして本国に飛んで帰る可能性があると指摘する。

無論ロシアゲイトの展開である。

トランプ政権最初の安全保障顧問フリンの告訴の可能性。

この男、既に逮捕され法廷審議が始まっているトランプの選挙責任者マナフォートの容疑に酷似の犯罪疑念あり。

即ち,既に事実と判定されているホワイトハウスとロシア政府関係者の接触に関し,彼は知らぬ存ぜずと虚偽の発言。

また、ホワイトハウス入りした後もトルコ政府の”エイジェント”として50万ドルの支払いを受けていたことを法定通り公告していない。

即ち”スパイ容疑”。

彼の告訴がトランプアジア出張中に起これば大統領職の維持にまた強い一撃となる。

既に上院共和党有力議員の数人が,トランプの精神状態につき疑問を呈し,なかんずく,詳細不在の”減税案”に真っ向から反対の立場とをっている。

バイロン

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トランプとマフィア [アメリカ州]

FT紙が報じるトランプとマフィアのつながり。

FBIの特別捜査官ミューラーはトランプの選挙責任者だったマナフォートを12の罪で告訴した。

トランプはツイーッターで”選挙選以前,マナフォートとは”面識が無かった。選挙責任者もほんの短時間だった。”と両者の関係の薄さを強調した。

これに対しFT紙は本日以下を報じている。

・トランプとフォートマナフォートは1979年からの知り合い。

 当時ニューヨークの弁護士でトランプが敬愛していたコーンが引き合わせた。

・コーンはニューヨークのマフィアであるゴッテイやサレルノ一家のお抱え弁護士。
 トランプはサレルノの経営する建設会社、”コンクリート社”を多くのトランプタワー建設に起用し た。

・1980年にマナフォートはロビイング会社を設立。最初の顧客がトランプ。最初の仕事が彼のカ ジノがあるアトランテイックシテイに彼のヨット”トランププリンセス号”を通す水路建設の許可取 得。

・コーンはマフィア関係を裁かれて弁護士資格を剥奪された。
 彼の追放をリードしたのが当時FBI長官で現在の特別捜査官ミューラー。

・以上、ミューラー捜査官はトランプのマフィア癒着を熟知している。

バイロン
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一夜明けたトランプ陣営 [アメリカ州]

特別捜査官ミューラー,トランプ陣営の主要役者にたいし刑事告訴。

一夜明けたトランプ陣営の動き;

・ホワイトハウスは去ったが依然とトランプを操る極右派の首領、バノンは、ミューラー馘首を主  張。
 彼のトランプ攻撃は民主党の政治的陰謀と主張。
 彼の馘首と、彼の捜査組織の解体、公金による捜査経費負担を中止せよと迫る。

・トランプの法律顧問団はミューラー解任は司法妨害として、全米の非難を招貴、大統領弾劾の大波 になると慎重。
 大統領に”忍耐”を求める。

・議会共和党議員は昨日時点で,二つに割れて揺れている。
 即ち,若しトランプが強気の対立姿勢を採りそれに準じると来年の中間選挙で選挙民から拒絶され 落選すると腰を引き様子見の一味。
 一方、逆攻勢に出て民主党大統領候補だったクリントンのメイル、ロシア核燃料疑惑(本件、事件 となれば改めて本欄で記述する)につき両議会で彼女の罪状をチェックすると息巻く一味。

・トランプのトウイッターは珍しく力なく、子供の泣き言。

バイロン
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ロシアゲイトの展開 [アメリカ州]

全米のマスメデイアが吠えまくる。
トランプ周辺の二人,元トランプ選挙運動最高責任者のマナフォートと彼の部下ゲイツがそれぞれ12の刑法上の犯罪行為で訴追され,罪状否認してこれから法廷闘争に移る。(それぞれ1000万ドル、500万ドルの保釈金で自宅拘束)

同時にミューラー特別捜査官はトランプ選挙戦中、外交補佐団の一員だったパパドロポスがトランプ陣営とロシア側との接触事実を隠蔽し偽証罪で逮捕されている事、その後同氏と特別捜査官は司法取引し追加の秘密情報を得ていると、表明。
この男正体はこれから詳細判明しようが,トランプに依れば”優秀なエネルギーのコンサルタント”

全米で昨日は終日,蜂の巣をつついたような騒ぎ。

ホワイトハウスの報道官は記者団に;マナフォートの”犯罪(脱税、マネーロンダリング、その他)”はトランプの政治活動に無関係、また、”犯罪”は彼がトランプ選挙責任者になる前の事でトランプは無関係、パパドロプスは”小物”で、トランプの選挙費用から経費は一切支払われていない程、何を言ってもトランプには無関係と繰り返し強調。

ホワイトハウスに火がついた。今週末からのトランプアジア歴訪は実現するか,分からない。

バイロン

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トランプ弾劾の始まり [アメリカ州]

ヲウターゲイトより悪質かも知れない。

海外政治を利用して政権奪取となれば現代のお伽噺にしても汚さが違う。

ロシアゲイトの始まりである。

現地時間10月30日朝8時、アメリカワシントンFBIは(前)トランプ選挙総責任者マナフォートと彼の商売仲間ゲイツを逮捕。

この時点で,逮捕容疑詳細は明確にされていない。

マナフォートはメデイアの執拗な追跡で、現在モスクワに亡命中の前大統領ユナコヴィッチにつかえキプロスに特殊目的会社を設立し,そこを根城にプテイン周辺の秘密資金の提供を受け、クリントン追い落としの工作に走ったとされる。

いずれにせよ汚臭紛々たる人物。

ミューラー特別捜査官の公訴の第一弾、大変な政治劇の始まり。

バイロン
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マリで死んだ米特殊部隊兵 [アメリカ州]

今月初め、アフリカはマリで4名のアメリカ特殊部隊兵が殺害された。

今アメリカ上下院議会で”奇妙な”議論が起こっている。

先ずは,主力議員連が素朴な疑問を投げかける。

”一体何故アメリカ兵がアフリカのマリにいるのか?“、

”誰の許可でマリに米兵が1000名も駐屯しているのか”

2001年の9-11事件で議会は大統領にアルカイダ撲滅のためイラク戦争の許可を出している。

議会許可はその後広義に解釈され,およそ世界中のテロ撲滅に米軍の派遣を許可しているかのごとき解釈が横行して、誰も疑念を挟まなかった。

憲法には”長期にわたる戦争行為は議会の承認を受けねばならない”と規定されて大統領は米軍の最高司令官だが"開戦”には議会の許可がいると明確である。

今週、アメリカ議会は,開戦許可、その戦闘対象、限度に関し再度明確に立法化する要があると、論議を始めている。

バイロン

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逮捕者ーロシア ゲイト [アメリカ州]

時差もあるが、この時点で,まだ一人の逮捕者も出ていない。

ミューラー特別捜査官のホワイトハウス周辺に対する訴追はワシントンの連邦裁判所の大陪審に認められている。

まだ、逮捕者の正体、訴追の罪状も不詳。

アメリカのメデイアは突然の火事場の騒ぎ。

本日中にも逮捕者がでると。

トランプは,今週金曜に日本、韓国、中国等へ懸案のアジア出張に出発の予定。

今週中に,これまた乾坤一擲の減税案を議会にかける予定。

また連銀総裁の首のすげ替えも今週の可能性がある。

しかし,ミュラーの告訴で,それどころでなくなる可能性が高い。

一両日ワシントンの大地震から目が離せない。

バイロン

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動き出したミュラー捜査官ートランプ疑惑 [アメリカ州]

トランプが大統領に就任して選挙戦中からロシア筋の選挙妨害を調査してきたFBI長官コミー氏が罷免された。

司法省は民意の批判に応じミュラー特別捜査官を選挙妨害の継続捜査に指名した。

彼は昨日、ワシントン連邦裁判所に”告訴”、裁判所は大陪審を招集。

大陪審は”告訴”に十分な理由ありと認め、今後公開の法廷闘争が始まる。

昨日現在ミューラー”告訴”の内容が公表されていない。

容疑者逮捕その他の準備が必要だからだとされる。

およそ全米のメデイアが追い続けていた”ロシアゲイト”。

容疑者は、一時トランプの選挙責任者マニフォード、あるいは一時大統領政治顧問だったフリン。
あるいは誰か。

捜査中、トランプ個人あるいは親族、周辺にもロシアのコネを開拓してクリントン追い落としに加え、金銭的違法行為ありと報じるメデイアもある。

いずれにせよ、ついに動いたミューラー。

世紀のスキャンダル裁判の始まりか。

バイロン
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政治停止―経済好調 [アメリカ州]

トランプのアメリカ、今度は二人の共和党議員とトランプが喧嘩を始めた。

トウイッタ―で行き来する低位のやり合い。

トランプの幼児語には磨きがかかってきた。

トランプ就任後、議会対策はすべからく不調で彼の政策は一つも法制化されていない。

法律の限界内で大統領命令を乱発し行政行為を少々手直しするしか策が無い。

しかし不思議にアメリカ経済には久しぶりに活気が出て来た。

隠れていた真理が見えだした。

過剰な管理監督の縛りは経済の活力を傷つける。

”無法の自由”が人の活力を引き出す。

おかしな他山の石か。

バイロン
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