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中国スーパーコンピュータ初の世界一 [テクノロジー]

BBCが報じる。 年二回の世界スパーコンユータ速度記録Top500 survey(最速500機種調べ)の来月12月発表で、記録採取を始めて以来25年間で初めて中国がアメリカを抜いたと発表される。 世界最速500スーパーコンピューターの内,202基が中国製、アメリカは初めて2位に蹴落とされて143基。 今年6月の調査ではアメリカ169基、中国160基だったが遂に逆転した。 尚,12月発表で,第3位は日本で,35基、第四位はドイツで20基。 新しい中国の顔が見える。 バイロン
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テスラの苦難 [テクノロジー]

完全自動操縦のテスラ電気自動車。

公約のモデル3の発売期日が遅れに遅れている。

最終の約束日本年末日は3ヶ月また延期された。

また予定の生産台数も下方修正。

経営陣は,ネヴァダの電池工場の生産の遅れが原因だとする。

既に危険なマイナス キャッシュフローの期間が長くなった。

しかし,応援団の支援は堅い。

株価、社債ともに,さほどの痛手を負っていない。

バイロン
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IoTとスマート革命 [テクノロジー]

アメリカは先週 無人飛行機(ドローン)の試験条件を緩和した。

これまで連邦の規制により,ドローンの飛行試験は住居、人命への安全確保の観点からテスト可能な空間が制限されてきた。

先週の規制緩和で各州に試験許可の権限が委譲される。

物流業界の雄、アマゾン、アルファベット等は,これでテスト回数が格段に増えてドローン積載のモニターの種々IoT(internet of things)技術が試され、改良されて安全、正確な物流の確保に繋がると歓迎。

一方、中国では、工場のロボットにIoT技術を習得させてロボット”独自の”生産性の向上にめざましい進歩が認められる。

アリババが音頭を採っている様子。

バイロン
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5Gへ熾烈な競争 [テクノロジー]

世界最速無線テクノロジー競争。

携帯機器への”5G"技術の導入。

1秒1ギガビットの超高速ブロードバンド。

現在の4GLTE接続の”数倍速い”。

世界は2019年の後半から”5G時代”に突入する。

必要なモデムチップ メイカーは火事場の騒ぎで開発に目の色が変わる。

狂騒に参加の主要メイカーは、アメリカのカルコム社、インテル社、アップル社(チップの内製に踏み切った)、韓国のサムソン社、台湾のハウウェー社。

霞が関の啓蒙的経済管理、相変わらず唯我独尊の時代錯誤のリードで、日本の技術は話題にもならぬ。

世界に伍した日本の先端技術の再生には、霞が関を離れた”自由な空気”が必要。

形式主義に脱したソヴィエット型行政の”混乱”が必要だ。

バイロン

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嫌われた電気自動車ーノルウェー [テクノロジー]

新エネ自動車の最先端を行くノルウェー。

各種電気自動車の8月の販売はガソリン、ジーゼル車の燃料車を60-40で凌駕している。

地球環境保全の大号令で,汚染ガス ゼロ エミッションの電気自動車にはふんだんに税を削減し,高速料金、駐車代まで、割引して保護育成してきた。

水力発電で電気料金が安い有利な国柄。

全て順調かと思われた。

しかし,先駆者にのみに知れる隘路が表面化してきた。

即ち;

・確かに電気自動車は売れている。しかし,いかに政府財政支援があってもまだまだガソリン車に比べ 高すぎる。
 即ち電気自動車は富裕層にしか購入できない。
 一般国民の平均的利益に反し財政支援は富裕者のみの優遇策だと不人気。

・政府の優遇政策で電気自動車はバスレインも使用して良いとされるが,レインが電気自動車に占領さ れバスの運行が妨げられて庶民の足が影響を受けている。
 国民の苦情が高まった。

・最も売れているテスラだが、中型車でも、電池を多量に抱えて走るので重量が2トンを超える。
 そのため道路、橋梁等のインフラの破損が深刻になった。

上記の事情に対処するため政府は来年度予算から、

・一部の財政優遇策を廃止、

・電気自動車に新税を賦課。
 中型車で邦貨、約100万円の賦課、

 を考慮すると発表。

実施されると電気自動車業界に死活の重荷。

バイロン
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技術の暴君 [テクノロジー]

変化進化を続けるIT技術とアプリケイション,それにIOTの新世界。

ビッグフォーの一角、グーグルがスマフォを初めハードウェー分野に乗り出した。

今回発表の,”クリップ”なる”自動カメラ”。常時カメラが周辺を見回し,指定の対象を見つけると自動的にクリップ乃至ヴィデオで撮影する。子供や愛犬を写真を自動的に残そうとする。

発売金額は249ドルだそうだ。

それに,”ピクセル バッズ”なる”無線イヤフォーン”。

向かい合い違う言語で対話する二人に自動的通訳を提供するという。

販売価格は159ドルだという。

どこまで行くのか技術の”進化”、技術の”暴君”は休むことを禁じる。

バイロン
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ソーシャルメデイアとフェイクニュース [テクノロジー]

"ビッグ フォー”即ち,フェイスブック、グーグル、アマゾンにアップル、のソーシャルメデイア のガリバー大企業。

彼らの"ソーシャルネットワーク”は現代の国際的情報、意見の交換場所。

先に,アメリカ 大統領選挙でトランプ陣営を勝たせるためにロシア 源泉の"クリントン誹謗の偽情報"がいとも簡単にこれらソーシャルメデイアに乗った。

世界中を自由に飛び回る偽せ情報(フェイク ニュース),斯様な情報を流すビッグ フォーに責任はないのか。

昨日のラスヴェガス大量殺人に関して,早速、”IS"の犯行宣言が彼らのウェブに載る。

その他、右翼、左翼の素性知れぬ情報源から,津波のように怪しげな犯人情報が流れる。

フェイスブック他、偽情報を拒絶、削除する努力は惜しまぬと言うが、情報の真偽につき責任を負わせること不可能。

だが、彼らへの風あたりは強まる一方。

バイロン
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3Dプリンター 国際通商を圧縮 [テクノロジー]

現在の投資速度がこのまま変わらなくとも,40年の内に世界の製造品の半分が3Dプリンターにより製造される。

労働力移動性、労賃、製造コスト,通商パターンに革命が生じる。

最大の影響分野は,自動車産業,産業機械類,消費者器具の製造業。

半製品、製品を国境を越えて移動する必要がなくなるので、40年の内に国際通商量は25%収縮する。

また、現在の投資額が2倍になればこの収縮は20年で生じる。(最新ING報告による)

バイロン
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爆発,変動のスマフォ市場ー東南アジア [テクノロジー]

ここ2年で強烈な変化が生じている東南アジアのスマフォ市場。

本日のFT紙が詳細に報じている。

アメリカのアップル社のiPhone。韓国サムソン社のギャラクシーの"横綱ブランド”が中国製品に文字通り駆逐されている。

スマフォは品質が同等化するコモデイテイ現象が定着し,品質による差別が消えている。

すると、アップル,サムソンの価格が突出して高い,と消費者が中国の新製品,オッポ。ヴィヴォ、ハウウェイ、ショウマイ等の新規ブランドに大挙してむかう。

ヴィヴォのV5は米ドル換算大体360ドル;20メガピクセルのカメラ,高解像度液晶デイスプレイは標準装備で、鉦太鼓で売り出したアップルの新製品iPhone Xに劣らない。

アップル製品はその売り出し価格米ドル999、かけ離れて高く全く売れていない。

調査機関、IDC Asia/Pacificによると,2012年東南アジア市場でのトップシェアーはサムソンで37%、2位がブラックベリーで20%弱、3位がアップルで11%だった。

それが昨年1位はサムソンだが、シェアーは23%に下落。

2位以下中国のオッポ、ヴィヴォ,ハウエイーを足すと21%になり,サムソンを凌駕する勢い。

悲惨なのはアップルで彼らは6位に滑り落ち,シェアーは4.5%に落ちている。

バイロン

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テスラ自動運転装置にダメ押し [テクノロジー]

昨年生じたテスラ自動車の高速道路での衝突事故。

前方を横切るトラックの側面にテスラがブレイキの後なく激突。

運転者が即死。

テスラの最新技術、”オートパイロット(無人運転)”が作動していなかった。

先週のアメリカ交通安全局による公開事故調査。

結果、テスラの自動無人操縦自動車は、まだ技術水準が低いとし、公道での採用に待ったがかかった。

バイロン
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