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テスラ自動運転装置にダメ押し [テクノロジー]

昨年生じたテスラ自動車高速道路での衝突事故。

前方を横切るトラックの側面にテスラがブレイキの後なく激突。

運転者が即死。

テスラの最新技術、”オートパイロット(無人運転)”が作動していなかった。

先週のアメリカ交通安全局による公開事故調査。

結果、テスラの自動無人操縦自動車は、まだ技術水準が低いとし、公道での採用に待ったがかかった。

バイロン
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デジタル身代金強盗 [テクノロジー]

今週ウクライナを襲ったウェブ ハッキングの大波。

企業の日常業務は停滞し政府の公共サーヴィスも断絶状況。

ハッキングはマイクロソフトのOS利用者を襲撃する。

従来のハッキングと違う点は,ハッキング解除に金を支払えとの要求。

いわば"身代金(ransomware attacks)"手法。

ビットコイン等支払い手段が、目新しい要求。

困惑の企業が脅しに屈している。

今週、ウクライナから被害は全欧州に野火のごとく拡張中。

米国はじめ諸国のサイバー犯罪専門家は,本日現在、下手人の特定ができぬ。

バイロン

無人の軍艦? [テクノロジー]

先週土曜の深更、アメリカの駆逐艦フィッツジェラルド横須賀沖でコンテイナー船と衝突。

駆逐艦乗員兵士7名の死者をだした。

米海軍、日本官憲による海難審判が始まっている。

各種メデイアが追跡しているが,軍用艦に所定の見張りが配置についておらず,衝突の瞬間まで回避行動を採っていなかった様子。

コンテナー船も同様、見張りが寝ていて,両船とも視力を失った漂流船のごとき状況だったようだ。

極めて珍しい海難といえる。

バイロン

電話線よ、さようなら [テクノロジー]

英国北部の都市ハルは来年から従来の電話線を一切捨て去る。

すべて超高速の光回線に切り替える。

ハル市はは欧州で最初の”脱銅線"の都市となる。

バイロン

最長飛行航路 [テクノロジー]

アメリカユナイテッド航空は本年10月からロスアンジェルスーシンガポールの定期便を開始する。

本飛行ルートがアメリカを拠点とする最長飛行ルートとなる。

その距離、8,700マイル

就航する機種はボーイング878。

飛行時間はシンガポール向けは向い風で、17時間55分。

帰りのロス行きは送り風を受けて15時間15分。

現在の最長ルートはテキサス州ダラス空港から豪州シドニーまでの8,578マイル。

ちなみに世界最長飛行ルートはカタールのドーハ、ニュージーランド オークランド間の約,9000マイル。

バイロン

ミクログリッドー分散電源と水素 [テクノロジー]

シンガポール沖の孤島セマカウ島。

フランスのエンジー社とシンガポール南洋理工大学は新規エネルギーの貯蔵設備を実験的に建設中。

太陽光、風力を主とする発電は熱源として安定せず従い安定給電は無理。

発生する電気の貯蔵ーすなわち,蓄電池技術の発展に待つところが多い。

セマカウ島の実験は、初めて水素を蓄電に利用しようとする。

電気分解で水を水素と酸素に分離し,水素を貯蔵しておく。

電気需要が出ると電気分解の逆反応を利して電気に復元する。

これまで,蓄電技術として認められてきた手法だが何しろ,コストがかかる。

バックアップ電源として軽油による発電機を回せば水素貯蔵の数十分の一となる。

しかし,今や電気分解技術が飛躍し、インドネシア、インド等、無電気地域の多いところでは,新規エネルギー源の活用し,蓄電技術ー電池、軽油発電機、それに加えた水素蓄電ーをまとめて地域発電(ミクロ グリッド)を伸ばすチャンスとニーズが強くなった。

注目したい実験である。

バイロン

アップルの無人力自動車 [テクノロジー]

アメリカ、カルフォルニア州自動車局は今週、アップル社に同州内”公道”における無人力自動車(self-driving cars)のテスト許可を与えた。

ヒトがハンドルを握る現在の自動車の歴史は100年。

IT技術とコラボが試されて、今では人力無しに目的地に動く"独立"自動車時代の玄関口に差し掛かった。

シリコンヴァレー、デトロイトは今や革命的"新自動車実現”に向かい技術開発の活気が横溢している。


これまで、同局のテスト許可を得ているのは29社。

内に、グーグル、ウーバー、フォード、テスラ,GMの強力企業を含み、実用に向けての熾烈な競争が生じている。

IPhoneの王者、アップル、遂に満を持して、競争舞台に登った。

バイロン


アップル 自動運転自動車製造に進出 [テクノロジー]

アップルが2年間秘密裏に遂行してきた自動運転自動車開発。

此の度、アメリカ連邦高速道路安全局(US National Highway Traffic Safety Administration)に対し、アップルは今後、自動運転システム開発を超えて自動運転自動車の製造に乗り出すと声明。

今後、車両そのものの開発に、新規企業者を、従来の既存メイカーと差別なく、技術の認定、許可の経緯をスピードアップするよう要請した。

事故防止、道路、駐車スぺイスの有効利用、年齢による自動車運転の差別廃止に依る自動車使用の拡大、等々、自動運転自動車は、交通革命を招来すると、前向き。

バイロン

特許先進国 中国 [テクノロジー]

World Intellectual Property Organisation によると中国は昨年、世界で初めて特許申請数が100万件を超えた。

全世界の申請数の40%を占め、2位のアメリカ、3位の日本、4位の韓国の三国合計数を超えた。

中国特許制度の特徴は、申請費用が安い、評価期間が短い、特許有効期間が短い、等の特徴があるようだが、特許侵害に関する裁判期間も短くなり、侵害の除去に関しても効果的だと言う。

自国外の海外特許申請では、1位がアメリカ、2位が日本、3位がドイツで変わらない。

中国の進出は、彼らのイノヴェイション指向、知的財産権の認識度の高まりを示し、国際交易の拡大に資する。

バイロン

自動スクーター 先進シンガポールの実験 [テクノロジー]

シンガポール国立大学(SUS)とアメリカマサチューセッツ工科大学(MIT)の共同研究。

狭いシンガポールの国土と細い道路に、安全で、年齢を超えて、お年寄りにも利用できる自動スクーターの開発。

一人乗りで4輪車。

重量は50キロで最高速度は時速6キロ。

センサーであらゆる障害物を避けられ、自動運転。

特に狭い道路で歩行者と衝突の危険ある小道に有効。

シンガポールでは、既に無人タクシー、無人バスの試験運行に踏み切っており、将来の”ロボット自動車時代”に備えている。

自動スクーターは、これらの全体スキームに組み込まれる将来の工夫。

将来、ヒトの手による自動車の消滅に備え、事故防止の視点から、開発に力が入る。

バイロン
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