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電気利用に革命?"ミニ グリッド” [テクノロジー]

ドイツのソーネン社は世界最大級の蓄電池メイカー。

彼らが開発した新エネルギーによるコミュニテイ電気自給システム。

風力、太陽光による発電をプールして蓄電し、需要あるところに自在に配電する。

余剰電力はプールに売れる。

既に、ミュンヘン郊外に、2万人の住民が”ミニ グリッド”に接続している。

従来の電気供給システムとは無縁。

メデイアによると発展のスピードが驚異的に速い。

携帯電話の普及に酷似した革命的変化かも知れないと驚いている。

バイロン
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雪と無人自動車 [テクノロジー]

2017年は無人自動車技術に大きな進展があった。

欧米各地で、実道路運転実験も始まっている。

FT紙が指摘する本技術が遭遇する最初のハードル。

北半球の”雪”。

レーダー放射の照り返しをセンサーで捉えて走る無人車だが、雨と違い、積雪で道路の姿が変わる、雪片の形態は雨と違い千変万化。

開発各社は一斉に”雪対策”に向かっている。

バイロン
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ヒトとロボットが書く新聞記事 [テクノロジー]

グーグルのアイデアで新聞社とロボット検索が結びついた。

新聞記者が人の手で書いた記事を補強する参考資料、添付資料をロボットが自動的に集めてくる。

これまでこれらは新聞記者が手と足を使って集めていた。

検索技術は正確だし、人の力をはるかに越している。

記者は、ロボットの手助けで時間に余裕ができる。

広く深い取材が可能になる。

英国で、数社の新聞社が利用を始めている。

The Reporters and Data Robots (RADAR) initiativeと呼ぶ新しい動きである。

バイロン
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英国ITインフラの遅れ [テクノロジー]

英国、電話電信業界のお目付け役Ofcomはこの度ブリテイッシュ テレコム(BT)に対し、ITインフラ拡充に投資意欲、目的意識が欠如していると指摘。

今や、民営化されたBTだが、現在、英国の全家庭の僅か3%のみが光ファイバーにより接続され、この事態は、60%の普及率のポルトガルに悲惨な差をつけられていると、指摘。

IT環境整備のリード役を放棄し、ヒトの後ばかり追う”物まね”に脱したかと非難。

バイロン
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世界初ー総括ドローン法 [テクノロジー]

英国運輸省は来年初めに世界に先駆けて無人飛行機ードローンの利用に関する包括案を検討中。

使用目途に依る、利用者の登録、飛行範囲の制限、個人秘密保持違反の除去等に法的規制をかける。

民間航空局(Civil Aviation Authority)の調べで昨年、ドローンと航空機の衝突ニアミスが70回生じている。

同局は、新法に空港周辺の利用禁止、人、ビルに接近の際は120メートル以上の高度、50メートル以内の、接近飛行を禁ずるべきだと勧告。

また、利用者登録に関しては250グラム以上の機器所有者を対象とする。

尚、英国はアマゾンに試験的にドローンによる商品の受け渡しを許可している。

バイロン

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中国スーパーコンピュータ初の世界一 [テクノロジー]

BBCが報じる。 年二回の世界スパーコンユータ速度記録Top500 survey(最速500機種調べ)の来月12月発表で、記録採取を始めて以来25年間で初めて中国がアメリカを抜いたと発表される。 世界最速500スーパーコンピューターの内,202基が中国製、アメリカは初めて2位に蹴落とされて143基。 今年6月の調査ではアメリカ169基、中国160基だったが遂に逆転した。 尚,12月発表で,第3位は日本で,35基、第四位はドイツで20基。 新しい中国の顔が見える。 バイロン
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テスラの苦難 [テクノロジー]

完全自動操縦のテスラ電気自動車。

公約のモデル3の発売期日が遅れに遅れている。

最終の約束日本年末日は3ヶ月また延期された。

また予定の生産台数も下方修正。

経営陣は,ネヴァダの電池工場の生産の遅れが原因だとする。

既に危険なマイナス キャッシュフローの期間が長くなった。

しかし,応援団の支援は堅い。

株価、社債ともに,さほどの痛手を負っていない。

バイロン
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IoTとスマート革命 [テクノロジー]

アメリカは先週 無人飛行機(ドローン)の試験条件を緩和した。

これまで連邦の規制により,ドローンの飛行試験は住居、人命への安全確保の観点からテスト可能な空間が制限されてきた。

先週の規制緩和で各州に試験許可の権限が委譲される。

物流業界の雄、アマゾン、アルファベット等は,これでテスト回数が格段に増えてドローン積載のモニターの種々IoT(internet of things)技術が試され、改良されて安全、正確な物流の確保に繋がると歓迎。

一方、中国では、工場のロボットにIoT技術を習得させてロボット”独自の”生産性の向上にめざましい進歩が認められる。

アリババが音頭を採っている様子。

バイロン
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5Gへ熾烈な競争 [テクノロジー]

世界最速無線テクノロジー競争。

携帯機器への”5G"技術の導入。

1秒1ギガビットの超高速ブロードバンド。

現在の4GLTE接続の”数倍速い”。

世界は2019年の後半から”5G時代”に突入する。

必要なモデムチップ メイカーは火事場の騒ぎで開発に目の色が変わる。

狂騒に参加の主要メイカーは、アメリカのカルコム社、インテル社、アップル社(チップの内製に踏み切った)、韓国のサムソン社、台湾のハウウェー社。

霞が関の啓蒙的経済管理、相変わらず唯我独尊の時代錯誤のリードで、日本の技術は話題にもならぬ。

世界に伍した日本の先端技術の再生には、霞が関を離れた”自由な空気”が必要。

形式主義に脱したソヴィエット型行政の”混乱”が必要だ。

バイロン

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嫌われた電気自動車ーノルウェー [テクノロジー]

新エネ自動車の最先端を行くノルウェー。

各種電気自動車の8月の販売はガソリン、ジーゼル車の燃料車を60-40で凌駕している。

地球環境保全の大号令で,汚染ガス ゼロ エミッションの電気自動車にはふんだんに税を削減し,高速料金、駐車代まで、割引して保護育成してきた。

水力発電で電気料金が安い有利な国柄。

全て順調かと思われた。

しかし,先駆者にのみに知れる隘路が表面化してきた。

即ち;

・確かに電気自動車は売れている。しかし,いかに政府財政支援があってもまだまだガソリン車に比べ 高すぎる。
 即ち電気自動車は富裕層にしか購入できない。
 一般国民の平均的利益に反し財政支援は富裕者のみの優遇策だと不人気。

・政府の優遇政策で電気自動車はバスレインも使用して良いとされるが,レインが電気自動車に占領さ れバスの運行が妨げられて庶民の足が影響を受けている。
 国民の苦情が高まった。

・最も売れているテスラだが、中型車でも、電池を多量に抱えて走るので重量が2トンを超える。
 そのため道路、橋梁等のインフラの破損が深刻になった。

上記の事情に対処するため政府は来年度予算から、

・一部の財政優遇策を廃止、

・電気自動車に新税を賦課。
 中型車で邦貨、約100万円の賦課、

 を考慮すると発表。

実施されると電気自動車業界に死活の重荷。

バイロン
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