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トランプと国連総会演説 [国際]

ロシア、中国ばかりか,欧州、アジア各地のメデイアはトランプの国連総会における処女演説で
”北朝鮮を完全に破壊する用意あり”と表明したことに,驚愕、嘲笑入り交じった反応。

ワシントンポストは、これまでトランプ発言をすべて率先し支持してきた日本の首相さへ,仰天してコメントを発していないと,妙なところに注目。

また、韓国ムン大統領も、うろたえてトランプ発言支持を控えている。

バイロン

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中ロと北朝鮮 [国際]

北朝鮮は海外貿易の9割を中国に依存。

北朝鮮は海外出稼ぎ労働者をロシアに多数送り海外送金の稼ぎ頭。

中ソは北朝鮮の死活を握る。国連の北朝鮮制裁が如何様に厳しくなろうとも,中ロが遵守しなければ無意味。

トランプはどちらを向いているのか誰も分からない。

昨日のトウイッターで”アメリカ国内のアメリカ人”は安全とつぶやき。

裏になにがあるか、日韓在住のアメリカ軍属、企業家、アメリカ国籍人は安全で無いと認めるのか。単独北朝鮮武力攻撃に際し事前に彼らの本国引き上げを意味するのか。

中ロはコスト無くアメリカ、その同盟国、日韓をいつでも震え上がらせる玩具を手にしつつある。

バイロン
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チーズ戦争? [国際]

先週、中国の税関はカビを利用したチーズ輸入を停止。

ブルーチーズに輸入禁止のバクテリア族が見つかったからとする。

禁止令で世界の有名ブランドのチーズが中国から姿を消す。

カマンベール、ロックフォール、ゴンゴルゾーラ、その他その他、フランスイタリアの著名チーズが消える

まだ、小さなさざ波だが、チーズ戦争に発展しかねない。

バイロン
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欧州代表会議―コモ湖の集い [国際]

先週イタリアのコモ湖湖畔ホテル ヴィラ デステに欧州政財界首脳が集った。 ダヴォス会議のイタリア版。 主催者が主席者にアンケート、来年の最大の懸念は何か。 結果、 ・朝鮮半島の核戦争 ・トランプアメリカ(彼の保護主義、国家主義) ・英国のEU離脱 前イタリア首相、マリオ モンテイ氏の基調演説、その主旨。 ・欧州は”アングロサクソン”から多くを学び成長した。 彼らの1)pragmatism(実利主義)、2)rationality(合理性)、3)sophisticated connection of research to policy(政策の解析)を学習して”大人になった(“become adult”)” ・ところが現在、アメリカもイギリスも後ろ向きに歩き出している(”regressing”) ・欧州は今、世界の中で他より寂しく思っている(“more lonely in the world”)のだ。 バイロン
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”商売 商売”- トランプとムン [国際]

ホワイトハウスは昨日トランプ韓国ムン大統領との電話会談で”数十億ドルに及ぶアメリカの武器、および周辺機器を韓国に販売する合意ができたと発表。

ただし、本取引には中国、ロシアその他の邪魔も入ろうとし、合意は”概念的(conceptual)だと遁辞。

きな臭い状況は、アメリカならずとも世界の軍事産業には絶好のチャンス到来。

バイロン
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北朝鮮国連追加制裁 [国際]

昨日国連安保理でアメリカ国連大使の発言主旨;

・北朝鮮の挑発行為は、戦争を求める行為である。
 アメリカは戦争を望んでいない。しかしアメリカ国民の忍耐力には限界がある。
 (アメリカは受け身の立場で、戦争を仕掛けられる立場、だと強調。使い古された聖戦理論。)

・20年間国連の北朝鮮対策は”生ぬるかった(half measures)。
 その結果、意図に反して北朝鮮の 核武装は進んでいる。

・アメリカ政府は、国連に対し北朝鮮にこれまで試行した最強の新たな制裁を課すよう求める。

・一方、アメリカ政府は別途、北朝鮮の核武装を建設的に許容、支援して来たすべての国に対し、 独自の制裁を課す用意がある。
 (本発言が即刻大きな波紋を産んでいる。新規制裁の対象が、ロシア中 国の政府、企業に及ぶと とれる威嚇発言で、たちまち、中国代表から”非合理”なりと反論が出ている)。

バイロン




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迷い馬英国外相ジョンソンの見解 [国際]

とかく、奇抜な言動で世上を賑わす英国外相、ジョンソンの記者会見。

北朝鮮問題に関する英国政府の見解と題して下記表明;

トランプの北朝鮮に対する軍事攻撃オプションに反対。

 北朝鮮の反応はまず韓国国民を消去(vaporise)する悲劇に繋がる。

 核兵器使用せずとも、通常兵器で、韓国抹殺が可能。

・北の水爆開発、同弾頭のミサイル搭載は若し完成すれば国際社会に”新しい危機レヴェル”をもたら す。

 あらゆる手段で阻止しなくてはならぬが、いかなる形でも軍事行動では問題の解決とならない。

・英国はあくまで交渉による外交的解決を求めるが、特に、中国の協力を必要とする。

 北朝鮮は対外貿易の9割まで中国に依存している。

 また、北朝鮮の現在の石油貯蔵量は6か月分しかない。 
 
 交渉により十分北を封じ込める可能性がある。

・英国は同時に、国連での一致した格上げした制裁を支持する。

迷い馬にしてはまっとうな反応か。

バイロン
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トランプ日曜の会議 [国際]

流石に頓珍漢なトランプでも、北朝鮮の”水爆実験”に関する国際社会の懸念にたいし、ゴルフ場で遊んでいたり幼児語のトウイッタ―でお茶を濁すわけにはいかぬと判断したか。

昨日日曜なのに、協会帰りにホワイトハウスに珍しく国家保安チームを招集。

だらしないペンス副大統領も同席。

会議後、マテイス国防長官は記者団に対し;

・会議ではアメリカの武力行動のオプションを検討した。

・アメリカは同盟国と”鉄の連携”を保ち北朝鮮に対処する。

・アメリカは、北朝鮮の”レジーム チェインジ”を目標としない。
 しかし、結果としてそうなる行動を採るオプションを有する。

と発表。

一方、トランプは上記会議後も性懲りもなくトウイッタ―を連発。

問題となるのは、韓国ムン大統領の対話路線を非難。

”彼に言ったのだが、北朝鮮は、融和しても意味が無い。北の目的はただ一つ(和平ではない)”。

さらに、米韓自由貿易協定がアメリカに不利だとして、破棄をちらつかせる。

また、”何度も頼んだのに、中国は北朝鮮に対し何もしない。失望した”と不満を表明。

皆で一味同心して北にあたるとした会議の結論(?)に水を掛けている。

尚、この時点で、トランプの次の行動は、全く不明。

バイロン
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シャーロッツヴィルからシドニーへ [国際]

現代の人種差別。

近世界史にその根源がある。

アメリカに突然荒れ狂う白人至上主義。

南北戦争の奴隷州連合南軍の将、リー将軍の銅像を撤去する結論を出したシャーロッツヴィル市に突然降って湧いた極右白人至上主義者の反対運動。

新たに人権団体との暴力対立が表面化している。

今週は、なんとオーストラリア シドニーに飛び火した。

1770年、無人の豪州を”初めて発見”したとされるキャプテン クック、第一回目の囚人船団のシドニー到着日を豪州建国日と定めたマッカリ―総督の彫像が、汚された。

”クックは原住民を殺害した。初めて発見したとは大嘘”、”マッカリの建国記念日は数万年違っている”とペンキの書き込みが彫像を汚している。

一挙に、蓄積された”白人至上主義”に対する怒りが噴出した。

大学、諸研究機関で豪州の現地住民が英国入植者に”虐殺された”実例が次々と示され始めた。

議会では、来年を期して、原住民の扱いに関し、新憲法制定の国民投票を行うべきだと、野党が気勢を上げる。

バイロン

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メイ首相来日―英国の魅力 [国際]

英国EU離脱後の日英関係。今週、本日より英国メイ首相が15社の英国企業代表を率い来日。

改めて驚くが、英国の”伝統的自前企業”の寂しさである。

英国企業の得意分野が大きく変わっている。

来日の企業は;
・Darktrace社。ケンブリッジ大学のスタートアップ企業。サイバーアタックの発見と防御専門企業。
・Sky Futures社。ドローン製造会社。
・ Surevine社。サイバー攻撃情報把握、交換企業。
・BMT社。海上輸送技術コンサルタント会社。
その他防衛産業コンサルタント企業多し。

メイ首相は出発に際し下記強調。
・日本と英国は、歴史的に長く”自然な”取引相手だった。
・日本と英国は”似た者同士”である。自由貿易と、国際主義を信奉する。
・英国のEU離脱後、日英の”野心的な”二国間自由貿易協定を結びたい。
 今回はその準備の訪日である。

バイロン

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