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カネと支持率;アメリカ政治 [アジア]

テキサスの前セネター若き民主党のビート オルークが先週、次期大統領選に出馬を表明。

"オバマの再来"と人気が高いが、出馬宣言のその日、一日だけで全国から610万ドルの支援金が集まった。(政治献金団体PACの献金は拒絶)

アメリカ各紙が、同じ調子で報道する。

これまで出馬表明の共和党候補で単日の集金では記録。

彼への期待の現れだと騒ぐ。 

前回惜敗のサンダース氏は先月再び挑戦すると表明し一日で590万ドルを集めた。

カルフォルニア州からのカマラ ハリス女史が150万ドルで続く。


カネの政治バロメーター。アメリカは違う国。

バイロン
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マララーゴ ギャング [アメリカ州]

アメリカ民主党主要議員数名はFBIにたいし、トランプの友人 中国人シンデイー ヤング女史の防諜容疑の捜査を要求。

彼女は、かねてより、トランプとの親密さを喧伝してきたマッサージ パーラーの持ち主。

トランプのフロリダの別荘、”マララーゴ"に集う富裕エリート仲間とのコネを宣伝し、中国の有力者をトランプに引き合わせる陰の動きあり。

"マララーゴ ギャング(仲間)"には、今、話題のボーイングのCEOもいる。

きな臭い遊び仲間ばかり。


バイロン
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アップルとインドマーケット [テクノロジー]

巨大市場インド。
スマフォの浸透率は人口の三分の一。
中国の小米(Mi-phone)が圧倒的シェアーを確保。
比べてアップルの市場占有率は1%に満たない。
アップルの高価格政策がまるで効果が無い。

一方、先輩の巨大市場、中国市場、今年から5Gの導入となる。
既に加熱しているスマフォ市場は大競争時代に突入。
小米を先頭に価格競争が激化。
小米の機器は米ドル150ドルを切る。
これまで、高所得階層が独占したアップル機器が一挙にシェアーを落としている。

バイロン

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”最大民主主義国”インドの選挙 [アジア]

世界最大人口民主主義国、インド。

経済改革を唱え若年層をバックに"永久政権コングレス党"から予想に反して政権奪取したBJP党を率いるモデイ首相。

今年は総選挙の年。

国父ネルー一族党の伝統的コングレス党、今年は油断なく"成り上がり者"モデイーを叩き潰したい。

盛んに、戦いを仕掛けているが、特にモデイーの対中接近を非難、批判の一斉攻撃。

何かとあれば習金平に"抱きつき、頬すり”の弱腰外交。

何でも中国の言いなりだと、叩き続ける。

モデイーもお得意のトウイッターで反撃。

"そもそも中国に国連安保理事国の席を与えたのはネルーではないか、中国にすり寄るのはコングレス党では無いか"と反撃している。

民主主義を標榜する"大国”インドと対中国政策。

インドの選挙は見所が多い。


バイロン
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離脱延期とEUの姿勢 [連載ー英国EU離脱交渉]

揉みに揉んで来週は、対EU離脱延期の懇請にたどり着くのか、英国議会。

迎え撃つEU側にも厳しい準備姿勢が見え始めている。

主たる問題点:

・5月の欧州議会選挙。
 これまで、英国のEU離脱は今月末とされており、従い、5月の欧州議会へ英国から選出される議員の 約70席は、他国に振り分けが決まっている。
 選挙後の新議会の開催は7月2日。
 英国は延長離脱時期により、未だ離脱前なのに欧州議会に発言の力を持たぬ事態が発生する。
 どうするのか。(欧州議会法改正には最低2年は掛かる)

・英国の延期要請に対し、EU側から条件がつく可能性がある。
 例えば、スペインから、ジブラルタル返還の条件、フランスから、延期中は、英国のEU予算、人事 に関する発言力の剥奪要求。その他予想外の注文が出るかも。

・延期期間中、英国ーEUの通商関係交渉。
 英国の離脱派の基本主張が、英国の手足を縛るEU通商ルールを全て離れ、EU以外の国々と、自由
 貿易協定を結ぶとする。
 EU離脱交渉責任者、バルニエ氏は斯様な主張が変わらぬ限り、延期中の交渉は不可能だとする。

バイロン
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ドーハ  ワールドカップの拡大 [スポーツ]

2022年のドーハのワールドカップ サッカー大会。

その次の2026年大会からは最終参加チームが48チームと決まっている。

この年は主催国がアメリカ、カナダ、メキシコの共催である。

現在、FIFAはドーハの大会から、現在決定されてる32カ国参加の規模から、2026年に向けて48チーム参加体制に拡大できぬかの検討を進めている。

この度、その草案が流れた。

それによると、近隣国5カ国の内、一カ国をカタールの共催国として選出し、必要グランド他施設を建設し48チーム体制を実現する。

サウジ、UAE, バーレイン、クエイト、オマーンが候補だが、前三者とカタールは断交状況で、クウェイトが有力とされる。

オリンピックと違い主催国には多くの利益が落ちる。

FIFAは、サッカーを通じアラビア湾の平和を取り戻したいと希望を述べる。

バイロン
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ドイツ デジタル教育 [欧州]

ドイツの上院は今週、"デジタル法"を成立させた。

今後、5年間で全ての学校をWi-Fi可能にしIT環境を整備する。

その為、連邦政府は学徒一人当たり500ユーロに当たる財政支援を行う。

周知のごとく、ドイツの教育は州政府の責任。

連邦中央政府の介入は違法。

歴史的に、文化、思想の自由、独自性の見地より中央集権的教育を忌み嫌う。

しかし、この伝統の基本原則がデジタル教育に遅れを生じている。

州により,学校のIT環境に大きな差が生じている。

州際を知らぬデジタル時代の情報の流れで州の"独立教育権威”は無意味になっている。

この際、連邦政府の出動で全国のデジタル教育を平準化し、高めようとする。

バイロン
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三度目の幸運? [連載ー英国EU離脱交渉]

”three time lucky(三度目は幸運)”とは、そう不運は続かぬとの諺。

動きのとれぬ英国メイ首相と議会の攻防。

昨日の最終議会決定は:

・来週火曜日、改めてメイ案につき三回目の議会採決。(三度目は幸運か?過去二回否決されてい  る。)

・可決されたらメイ首相はEUに対して離脱時期を今月末から3ヶ月、6月30日まで延期するよう要請 する。その間メイ離脱案を更に詰め議会に再びかける。詰められぬとも6月30日をして離脱。(欧 州議会選挙に英国は代議員を選出しない。)


亦、矛盾を含み、ごちゃごちゃやっている。

タンゴを踊るには二人のダンサーが必要。

ダンスを踊らされるEU側は、独り勝手の相方に呆れかえっている。

バイロン
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両面太陽光パネル [テクノロジー]

電源として近年、石炭、天然ガス、風力を圧倒している"新電源”は太陽光。

昨年全世界で太陽光発電への総投資額は1300億ドルを超え他の全ての電源投資を上回った(ブルンバーグ紙)。

太陽光発電のコストは近年予測を遙かに超す低減スピードで、世界各国で、初期起業の補助金制度が不要の競争力を持ち出している。

補助金消滅で更に企業間競争が激化し、技術革新が進むインセンテイヴを産んでいる。

英国はヨーク州での35、000キロワット能力の太陽光発電所、1万人の住民に電気を配給する初の助成金、助成制度(従来の電力会社が強制的に買い上げを求められる)無しの新規事業を立ち上げる。

本年末に操業開始。

事業主はグリッドサーヴ社。

世界で始めて"本格的に”従来型の太陽光パネルから進化した"両面太陽光パネル(bifacial panel)"を使用する。

これまで、太陽に面しない裏面のパネルには電気への変更能力を期待していなかった。(現在実験に供される両面パネルは全パネルの1%程度)

新パネルは裏面にもガラスを配し、地面、周辺から反射する太陽光を拾い20%の発電増を期待する。

グリッドサーヴ社は両面ガラスパネルは殆どコスト増を招かず、地勢により10年後はは全てのパネルの三分の一が両面型となろうと予測している。

太陽光の弱い英国にして強気の発想。

バイロン
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59-41:トランプ敗北 [アメリカ州]

メキシコ国境の壁を建てる資金を議会が承認しない。

トランプは”国家非常宣言”を発し、戦時同様、議会の掣肘を排し大統領権限で資金をひねり出そうとしている。

アメリカ下院は圧倒的に野党民主党優勢で、大統領の非常事態宣言の無効を決議。

上院の判断にまわされていた。

昨日の上院採決。

移民の流入を戦時と同じく"非常事態宣言"は余りに常軌を失していると、与党共和党から多くの造反者が出て59-41の予想外の結果で、大統領非常宣言の拒否となった。

両院一致の採決で形式的に非常宣言無効の”法律”となる。

トランプには”法律”を認めるか、拒否権(veto)を発するかの二者選択となる。

上院採決の直前、トランプに逆らいそうな自党の上院議員に、”反対するのは、民主党ペローシにだまされている。不法移民をオープンに許す犯罪だ。”と得意のトウイッターで個人攻撃を繰り返していた。

議決後、彼はトウイッタで一言"VETO!"と吠えている。

大統領拒否権をひっくり返すには上下院それぞれ三分の二の票が要る.(上院はそこまで造反が進んでいないが、ほころびは顕著)。


バイロン
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