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サッカーとアラブ社会;ワールドカップ [スポーツ]

今年のワールドカップ。

グループ ステイジでアラブ世界の4カ国、サウジ アラビヤ、エジプト、モロッコ、チュニジアが参加。

4カ国もの”多数”が参加したのはアラブ社会で初めて。

次の16チーム ステイジへの進出が期待された。

だが全員早々と討ち死に。

4カ国のみならずアラブ社会全体で、反省と将来への準備策が検討され始めた。

ソシャルメデイアでは、"我々、アラブ社会は全てバラバラで、一体感が無い。しかし、サッカーは違う。4カ国肩を並べて一緒に仲良く敗退した。”と自虐的コメントも見える。

反省だが、纏めると;
・選手の基礎体力不足。先進国と決定的な差。基本的な体力増強策を図れ。
・欧州等、サッカー強国への選手の進出を進めよう。現状では、自国選手は経験不足。先進国との差 は大きい。
・改革は長期的観点から着実に進めよう。
・来年,UAE主催のアジアカップを、再建の第一歩としよう。

バイロン

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敵を讃えるドイツ:冬期オリンピック [スポーツ]

ピョンヤン オリンピック、まだ5日残してノルウェーが快挙。

これまでの同国最高メダル記録数30を超えて32個(内、金メダル12個)を獲得。

世界メダルカウントでも、ダントツのトップ。

この勢いでは、最終的に、これまでのオリンピック記録ーアメリカの37個のメダル、カナダの14個の金メダル(共に2010年のヴァンクーヴァー大会で記録)-を更新しそう。

負けずに健闘のドイツは、立ち止まってノルウェーの大活躍を賞讃している。

たった520万人の人口のノルウェーが、2億3400万人のアメリカ、8200万人のドイツを軽く抜いてしまった。

ドイツのオリンピック関係者が指摘するノルウェーの躍進の鍵は;

先ず"チーム スピリット”。

アルパイン スキー チームは250日間を共に練習。

"金曜はタコの日"として、全チーム、トレイナー、関係者が金曜には全員で揚げ物(タコ)を一緒に食べて暮らした。上下の隔てなく"チーム スピリット"の涵養に務めた。

次に、快適な練習設備。

1994年の同国リリハンメルの冬季大会以来、国民の参加意識が高まり、最近同地に設立された Olympic Legacy Sports Centre (オリンピック記録スポーツセンタ-) の練習設備、教育組織は、世界一の規模。

ドイツは井の中の蛙ではない。

他を見て、賞讃している。

自国の成長の糧としている。

バイロン




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冬期オリンピック メダル競争 [スポーツ]

韓国の冬期オリンピック。

世界中のメデイアが自国選手のメダル獲得数を競って喜んだり悲嘆にくれたりしている。

見渡すと、メダル大国で、他国との比較をしていないのは、日本ぐらい。

さて、昨日までのメダル競争では;

・獲得メダル数(金銀銅メダル合計数);

 1位ノルウェー22個、
 2位ドイツ17個、
 3位オランダ13個。


 御三家は別格に強く健在。

 以下、アメリカ、日本、オーストリア、ロシアが9個で並ぶ。

 金メダルの数で順位をつけると、

 4位にアメリカ、金メダル5個、
 5位にオーストリア、3個、
 6位に日本、1個、
 7位ロシア、 ゼロ。

 総メダル数では 日本善戦、6位を維持中。アジアでトップ。

・ロシア以下10位までは;

 8位スウェーデン、9位フランス、10位スイスで皆7個のメダルだが、金メダル数で順位をつ  けた。

・主催国韓国が、金メダル3個を獲得、獲得メダル数5個で12位(イタリーに次ぐ)に躍進。
 アジアで日本に次いで2位となった。

・満を持した中国はメダル数5個で14位に飛び出した。
 アジア三位。
 未だ金メダルが無く獲得数同数のチェコに遅れ。

・金メダル獲得数;

 1位ドイツ9個、(依然強い)
 2位ノルウェー7個
 3位オランダ6個、
 4位にカナダ、アメリカが5個で並ぶ。(共に負けられない)
 6位がスウェーデンで4個。以下、フランス、オーストリア、韓国が3個で続く。
 2個以下はその他大勢(日本は今のところ1個)

バイロン

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オリンピック メダル数 [スポーツ]

昨日までのピョンヤン冬期オリンピック メダル数。

ノルウェーが一位で17個、以下ドイツ15個、カナダ13個、オランダ12個、アメリカ8個、次に日本の7個。

日本は6位につけている。

目を引くのは、何かにつけ好敵手のドイツだが、獲得メダルの内金メダルが9個で他を圧している。

次がノルウェーの6個の金メダル。

メダル獲得数で、日本以下10位まではフランス(6個)、豪州(6個)、スウェーデン(5個)、イタリー(5個)と続くが、10位以内で金メダルがゼロは日本だけ。

見ように依れば日本は、アジア勢でトップだし、強国フランス他を圧しているから健闘ともいえよう。

しかし、好敵手ドイツを見過ごしてはならない。

特別に気象条件が冬スポーツに適しているわけでは無い。

日本と似ている。

それなのに、このような差がつくのは何故か。

国家体育思想、指導者、指導システムが違うのか。

金銭的支援制度の違いか。

東京オリンピックが近い。

井の中の蛙を決め込まず、周辺国を観察し、良い点を早く取り込まねば、亦、好敵手にあしらわれる。

バイロン
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ロシア 冬期オリンピックから排除 [スポーツ]

ロシア、国ぐるみのスポーツ選手のドーピング疑惑。

昨日、国際オリンピック委員会(IOC)は、来年2月、韓国、ピョンチャンの冬季オリンピックにロシアの参加を禁止した。

国ぐるみのドーピングがいまだに横行している証拠ありとして、選手および、ロシアオリンピック協会と関係者の参加を禁止した。

また、プーテイン大統領の近い友人と見なされ、現在ロシア副首相で元スポーツ大臣、マトコ氏(Vitaly Mutko)を将来の全てのオリンピック関連行事からボイコットを決定。

尚、同氏は来年のロシアにおける サッカーワールドカップの遂行責任者。

ただし、今回のロシアボイコット決定に付き、IOCが認めるドーピング無罪のロシア選手は、ロシアのユニフォーム、国旗を捨て”中立国”代表の立場で参加を許可するとした。

ロシア政府、ロシアオリンピック協会の正式反論はこれから。

バイロン


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盛り上がらぬ冬期オリンピック [スポーツ]

もう,3ヶ月で開催の韓国ピヨンチャンの冬期オリンピック。

1988の夏季オリンピック、2002年のワールドカップの熱気よ再びと、準備は万端整った。

全ての競技施設は予定以前に完成。

空港から会場への鉄道も完備された。

IT先進国のデモとして会場周辺地区に携帯用5Gのネットワークをお披露目する準備もできた。

現代企業の予測で経済効果は10年で約7兆円。

しかし、この期に及んで熱気が盛り上がらない。

ピヨンチャン組織委員会の発表で,本日まで入場券販売が予定の三分の一。

政治情勢が邪魔をする。

前大統領クネ女史がオリンピック施設入札に関与した容疑も出て、熱気に水を差す。

中国が韓国政府のアメリカ製対ミサイル防衛設備、サードの導入に反対して中国国民の韓国渡航を制限していた。

特に不利なのは北朝鮮との緊張状況。

英国、フランス政府は選手団の派遣に慎重。

バイロン
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オリンピックと賭博―”良い目的” [スポーツ]

1996年アトランタのオリンピック。

英国の金メダルは僅か1個の惨敗だった。

それが一転、昨年のリオデジャネイロ大会。

金メダルは27個となり、中国を1つ抜いて世界第二位へと飛翔し、英国のオリンピック100年の歴史で最高の結果となった。

英国政府(惨敗当時、保守党メイジャー首相)の思い切った英断が原因。

それまで、国家のロッタリー(賭博)から上がる利益は”良い目的(good causes)に使うと決められていたが、その対象を思い切ってオリンピック選手強化に使うと政府決定。
これで天地の差が産まれた。

英国の賭博管理。

賭博局(Gambling Commission)は絶対情報公開を原則とした政府機関で,賭博企業には定期的に操業許可書を発行して監視、管理する。

現在、主たる国家賭博(サッカー籤や、手軽な数当て博打)をカナダの定年教師団(Ontario Teachers’ Pension Plan)が経営する、キャメロット社に委託している。

2020年の東京オリンピック。

英国政府が確定した総経費は5億5千万ポンド。

そのうち、3億ポンドがキャンロット社ほか賭博企業からの上りで賄われる。

メイジャー首相決定に従い英国スポーツ界は一致して、資金の受け皿団体を作った。

UK スポーツという。

UKスポーツ内部の資金の分配は熾烈を極める競争原理で、メダル数、その他成果主義で、成績の良い所に重点分配している。

バイロン
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異常事態―オリンピック [スポーツ]

東京2020年オリンピック以降の開催地問題。

昨日、スイスローザンヌで国際オリンピック協会(IOC)は2024年(34回オリンピック),2028年(35回)の開催地にパリ、ロスアンジェルスを決定。

どちらが2024年を開催するかは9月にまで決定を延ばした。

トランプはすかさず、2024年開催につきフランス勝つぞとトウイート。

一方、フランスマクロン大統領も、2024年必勝を期すと宣言。

今回の結論は極めて異常。

候補に名乗りを上げていた他のすべての都市は”開催コストの負担に耐えられない”と辞退したから。

辞退都市は;ブタペスト、ハンブルグ、ボストン、ローマ

贅を凝らし、コストを噴き上げたのIOCの馬鹿げた注文(競技設備の他インフラ等にも口を出す)が多すぎるから。

中後進国には手が届かなくなった。

バイロン

Fifa とカタール ワールドカップ [スポーツ]

2018年のブラジル、2022年のカタール ワールドカップ開催の裏面で主催組織FIFAの主要役員が如何様に不法な誘致合戦を利して私服を肥やしていたか、実態が陽の目を見る。

三年前にFIFA役員の不正行為を調査したガルシア調書が、公開される。

スキャンダルが暴露され,あたかも現在進行中のアラビヤ湾諸国のカタール排斥の騒ぎの最中、展開次第で,2022年のカタール開催が危機にさらされる。

これまで秘密にされた調書の内容、具体的な収賄罪の現場が明確にされる。

調書公開は現FIFA会長インファンテイノ氏の命令による。

バイロン

卓球とゴルフ [スポーツ]

日本卓球が蘇生した。
若者が次々と中国の王者に挑みかかる。
目標も一層明確になった。
"やればできる”自信も芽生えた。

それに比して日本プロゴルフ界は寂しい。
同じオリンピック種目に入っている。
特に男子ゴルフのひ弱さは異常だろう。
松山プロは例外中の例外で日本の代表例とはいえない。
残余のプロ達、あまりにひ弱で、そのくせ,しゃれのめして下品な芸能人紛いが多すぎる。
嘆かわしい。
日本のゴルフ界、土台から意識革命が必要だ。
すべて遅れている。

バイロン
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