So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
テクノロジー ブログトップ
前の10件 | -

脱石化燃料;ノルウェーとアイルランド [テクノロジー]

アイルランド議会は記念すべき法案を通過させた。

国家投資ファンドの石化エネルギー関連企業への投資、融資金等の、経済的、金銭的関係を”できるだけ早急に”清算することを法制化した。

石油会社、石炭、ピート炭燃焼の企業を狙い撃ちし、財政支援をすべて打ち切る。

この議会決定、先にノルウェー政府が決定した国富ファンドの石炭使用の電気会社への投資を一切取りやめる方針に次いで、国家レヴェルで脱石化燃料への舵切りの先導となる。

バイロン
nice!(0)  コメント(0) 

サウジ アルコバール;5G環境整備 [テクノロジー]

サウジアラビアは先週、東海岸のアルコバールを中東、北アフリカ地方で初めてインターネット接続速度、5Gの環境を備えた都市に整備終了。

文化情報局の発表;
・100メガヘルツ チャネル、3.6-3.8ギガヘルツのバンド幅を持つ新5G環境はデータ トラン スミッション速度1Gbpsを楽に超えた。

・5Gの能力が証明されたので今後他の先進技術分野、即ちIoT,ヴァーチャル リアリテイー、
 ロボット分野への展開が期待できる。

バイロン


nice!(0)  コメント(0) 

英国ガリレオ計画から排除? [テクノロジー]

現代社会で最も信頼高い衛星ナヴィシステムはGPSだが、システムは排他的にアメリカの管理下にある。

アメリカの恣意によりいかなる国でもシステムの使用を拒絶される危険がある。

この危険に対してEUは対抗システム”ガリレオ”を共同開発してきた。

位置情報、保安秘密情報の交換、最新武器の共同開発を行っている。

ただし、極めてセンシテイヴな活動で、共同活動はEUの正式メンバーに限定されている。

さて、明年の英国EU離脱。

正規メンバー資格を失うと、ステイタスはEUにとりただの第三国となる。

現在、英国はガリレオシステム開発費の15%を負担し、実作業(戦闘機の製造等)では12%を補っている。

離脱後の英国とガリレオとの関係。

深刻な問題として浮かび上がってきた。

フランスは、英国をクリーンに追い出しても、ガリレオの展開にフランスが主導権を肩代わりして支障ないと主張している様子。

バイロン
nice!(0)  コメント(0) 

データこそ現代の最高の貴重品 [テクノロジー]

ソシアルメデイアの限界を模索して米議会はフェイスブックのザカーバーグ会長を5時間攻め続け、今後、悪意の政治的目的の宣伝公告者、性的犯罪に繋がる宣伝広告者につき、フェイスブックは自己責任で制限乃至、排斥する処置を採るとなった模様。

しかし、斯様な制限処置が一体何の効果をもたらすか。

マッケンジーの調べでここ数年のうちにAI(人口知能)の発展は世界の生産性を3割以上押し上げるとある。

AIの発展の根本は、ロボット自身による学習効果の向上だ。

自己教育を可能にするには”データ”の絶え間ない供給が必要である。

常に新しい"データ"の補給を受けてロボットの効率が上がる。

"データ”こそAIの命なのだ。

現代社会のコモデイテイーで最も貴重なのは"データ"だと言える。


フェイスブックを始め巨大情報企業FAANG社(フェイスブック、アマゾン、アップル、ネットフリック、グーグル)こそ、”データ”の開発、発見のプラットフォームの運営者。


FAANG社の重要性は益々上がる。

羽を縛ってはならない。

バイロン
nice!(0)  コメント(0) 

インド無限の天然資源;太陽光発電 [テクノロジー]

本日、インド ニューデリーで国際太陽光発電会議が開かれる。

モデイ首相が力を入れるお国の電化政策。

フランスからマクロン大統領も出席。

モデイの明確な指針は現在の太陽光発電能力16000メガワットを5年間、2022年までに10万メガワットに拡大する。

拡大で、1600万世帯が新たに電化される。

方針に基づき、各地に太陽光発電所の建設許可、また、屋上に太陽光パネルの設置許可が、急激に出ている。

また街路の電灯による明るい街つくりの計画も進む。

だが問題がある。

太陽光パネルは中国を先頭に、台湾、マレイシアが技術革新をリードし、コストが徹底的に安い。

インドのパネルメイカーから強烈な要請がでている。

現在でも90%が上記外国製のパネルで発電されている。

インドのメイカーは保護が必要だ。彼らは、輸入パネルに”70%”の高率保護関税をかけるべきだとモデイに迫っている。

本日国際会議が開かれるのに、モデイーは反応していない。

バイロン
nice!(1)  コメント(0) 

先進国英国ー風力発電 [テクノロジー]

北海での石油ガスの海上開発で経験の深い英国。

アバデイーン沖に浮遊式の海上発電所を実用化している。

両者に技術的共通点が多い。

従来の欧米の洋上風力発電は海底にタービンを支える脚を固定的に設置する。

しかし、水深が深いと脚の建設技術もコストも問題となる。

そこで海底に鎖を固定して洋上にタービンを鎖で固定する浮遊式が実用化された。

太陽光に負けず、風力発電のタービンも開発が進み、コストが大幅に下がっている。

これから英国は、乗り出しの財政支援方式を見直す。

従来型の石油、ガス発電より、長期的に安く発電できるが初期投資には未だ支援が要る。

だが発電コストの下落で、支援額も期間も見直しが可能となった。

海浜からすぐ水深が深くなるフランスや、アメリカ西海岸、亦日本に格好の新発電技術のようだが新エネ技術で遅れをとる日本はどうする。

バイロン

nice!(0)  コメント(0) 

”白い石油”リチウム狂騒 [テクノロジー]

電気自動車の世紀が到来している。

動力の電池に使用されるリチウムが発見されて今年は100年目になるそうだ。

自動車だけで無く、最近は、電力会社の送配電設備にリチウム電池が使われ出して、リチウムの需要は強烈になった。

今や、リチウムは"白い石油”と呼ばれ、その確保に世界の企業が熱中している。

中国最大のリチウム生産会社、ガンファン リチュウム社は香港でIPO。

世界のリチウム鉱山確保の資金とする。

カナダのシグマ リソーシズはブラジルに巨額投資決定。

BMW、テスラ、トヨタも世界各地にリチウム資源確保の網をはる。

韓国のサムソン社はリチウム電池技術向上に傾注。

バイロン
nice!(0)  コメント(0) 

電気利用に革命?"ミニ グリッド” [テクノロジー]

ドイツのソーネン社は世界最大級の蓄電池メイカー。

彼らが開発した新エネルギーによるコミュニテイ電気自給システム。

風力、太陽光による発電をプールして蓄電し、需要あるところに自在に配電する。

余剰電力はプールに売れる。

既に、ミュンヘン郊外に、2万人の住民が”ミニ グリッド”に接続している。

従来の電気供給システムとは無縁。

メデイアによると発展のスピードが驚異的に速い。

携帯電話の普及に酷似した革命的変化かも知れないと驚いている。

バイロン
nice!(0)  コメント(0) 

雪と無人自動車 [テクノロジー]

2017年は無人自動車技術に大きな進展があった。

欧米各地で、実道路運転実験も始まっている。

FT紙が指摘する本技術が遭遇する最初のハードル。

北半球の”雪”。

レーダー放射の照り返しをセンサーで捉えて走る無人車だが、雨と違い、積雪で道路の姿が変わる、雪片の形態は雨と違い千変万化。

開発各社は一斉に”雪対策”に向かっている。

バイロン
nice!(1)  コメント(0) 

ヒトとロボットが書く新聞記事 [テクノロジー]

グーグルのアイデアで新聞社とロボット検索が結びついた。

新聞記者が人の手で書いた記事を補強する参考資料、添付資料をロボットが自動的に集めてくる。

これまでこれらは新聞記者が手と足を使って集めていた。

検索技術は正確だし、人の力をはるかに越している。

記者は、ロボットの手助けで時間に余裕ができる。

広く深い取材が可能になる。

英国で、数社の新聞社が利用を始めている。

The Reporters and Data Robots (RADAR) initiativeと呼ぶ新しい動きである。

バイロン
nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | - テクノロジー ブログトップ